2008年6月アーカイブ
場所は葛飾区内の小学校のグラウンドであるが、最悪校庭開放している場所でコーンを置いてやらせていただこうかと思っているので、間違いなく7月に行います。
サッカーをしたことのないお子さんでも、スポーツが苦手とおっしゃるお子さんでも全くかまいません。
まずは体験していただきたいのです。
・・・高木と私たちのサッカーの教え方を知っていただきたいのです。
葛飾区ではサッカークラブに所属している場合、スクールに通うのは所属クラブの了解を取らなければなりません。
それを曲げてとお願いするのは無理ですから、クラブに所属していないお子さんをターゲットにしています。
そしてもうひとつは来年からのジュニアユースの宣伝も行いたいので、6年生は見ていただきたいのです。
工藤としては社会人の天王山が刻一刻と迫っているためそちらにも力を入れねばなりませんが、しかしジュニアチームにも精力を注いでいるのです。
昨日もある仕事関係者から「よく気力が続くね」と言われたのですが、自分と自分を応援してくれる人たちがいるからこそ続くわけで、自分だけであればここまで体力も気力も続かないと思っています。
高木というプロリーグの厳しい世界にいたコーチをみて、子供たちや保護者の皆様になにかを感じていただきたいのです。
詳細は7月2日には明らかにいたしますので、よろしくお願いいたします。
※可能性としては7/19-21と考えています
そして今以上に土日のグラウンド取得が必要となりますので、気合を入れていかねばなりません。
葛飾区連盟では社会人と少年のつながりがないため、どこでどのように取得しているのかがよくわかりません。
本来、連盟は教育委員会の指導の下になっているはずなので、教育委員会主導にてグラウンド取得を優先的に行えばいいのだと思っています。
北区では昨年から少年と社会人が一緒になり、台東区では今年から一緒になったため、それぞれがグラウンドを補完しあっていますし、土日は基本的にそれらが主導して区の施設を優先的に借りています。
ただしお願いしたいのは私たちのようにNPOなどで社会人から少年まで一貫している総合スポーツクラブを見ていただきたいことと、葛飾区ではFC.KITOLARSさんのように二部で強豪のチームもあります。
今後、FC.KITOLARSさんやうちのように上を目指すチームが葛飾区内にあるのだとしたら、そちらを考慮して東京都や関東リーグなどへのグラウンド提供もお願いしたいと感じています。
あとはU-15などで東京都の二次予選でやはり総合スポーツセンターを使わせていただけないかということでしょうか。
総合スポーツセンター以外のグラウンドは、すべて小さいサイズのグラウンドですので、強いチームほど損をすることになります。
走り勝つサッカーをするチームにははっきり損です。
そういうこともあり葛飾区連盟には早急に考えていただければとは思っていますが、社会人でさえなかなか動きませんから・・・
9月に一次のセレクションを行い、その後FC東京などのプロの下部組織に合格した子供の欠員などを考慮して二次、三次を経て来年のチームを作っていこうと考えています。
しかしジュニア(U-12)は苦労の連続となっていますがめげてばかりもいられません。
協力をしていただけそうなチームとの話し合いは続いていますが、現在大会などもあるため合同での練習も難しいこともありますので、なかなか前に進まないのですが代表の方のご理解もあり、チャレンジカップには参加できるかもしれないという希望が見えてきました。
少ない人数ながら私達のジュニアチームもゲームを経験させてあげたいと望んでいますし、子供たちもゲームがやはりやりたいでしょうから、まず私がなんとかしなければならないと感じています。
今日も夜にそれらの話し合いがあるのですが、良い方向が見えてくればと願っています。
◇
さて昨日は社会人トップの公式戦があったのですが、暑い中で選手は良く動いてくれました。
対戦相手のあいおい損保は二勝二敗で上位二チームとの対戦で敗退はしていますが、決して弱いチームではなくむしろ頑張るチームであるのはスカウティングを通して知っていました。
そのため最初の一点を取るまではきついであろうという想像をしていたのですが、まさにその通りでした。
前半スタート時から20分過ぎまでは明らかに押される場面もありましたし、うちの流れが悪くなるシーンもさんざん見せ付けられました。
しかしなんとかDFが凌ぎきり、ゴール前の混戦で一点を取ってから流れがうちに来たのは間違いがないでしょう。
先方が頑張るチームだというのは走りに現れていました。
暑い中でもきちんと走ることをしていましたので、私が審判をしたゲームのように両チームが足を止めるシーンはありませんでしたし、それは試合終了まで間違いなく続いていました。
最後までゴールを狙おうとする姿勢が見られましたので、キャプテンと私は集中を切らさないように声の限りに叫んでいました。
その結果、なんとか二試合連続で無失点という結果につながりました。
ただFWがもうちょっと頑張らなければなりません。
確実に一点をもぎとれるシーンでは取っておかなければなりませんし、シュートは枠に跳ばさなければはいらないのは当たり前のことです。
シュートへの意識を高めること、そして得点を取れるときにきちんと取っておくことは、今後の課題でしょう。
◇
さてNSP CLUBが入っている四部5ブロックですが、現在4チームが無敗となっています。(ゲームがない1チームを除く)
上位三チームは接戦であろうと考えていたのですが、今年度からの新規登録チームが三試合で二試合が二桁得点と気をはいています。
今年こそ三部昇格と考えている私達は、とにかくその3チームに勝利をしなければなりません。
そのために私達はNSP CLUBという名の下に集ったはずです。
一人ひとりが最後まで全力を尽くすこと、最後まで走りきりゴールを決める、ゴールを守る・・・それがNSP CLUBのサッカーであり、結局勝利への最短距離になっているはずです。
一戦一戦をだいじに、一つずつ戦ってまいりますので応援お願いいたします。
昨日は雨の予報ながらも結局雨が降らず、午前中に練習試合を行うことができました。
今月は都リーグ三試合、北区一試合ととんでもないペースでの公式戦のため、とにかく新人さんを含めた練習試合や連携をどこかでやらないとということで急遽8日に練習試合をいれたのです。
今回入ったのは元東京ガス(現FC東京)の二人と、まだ練習には来ていないが横浜フリューゲルスに所属していた選手と明治大学で活躍をしていた選手です。
強化策がうまくいかなかった中、頑張ってくれたメンバーに感謝をしているのですが、なにせ運営がついていけないという事実があるため、なんとか専任に近い形の事務局とマネージャーがほしいと感じている次第です。
昨日の練習試合は結果として急遽であったこともありぎりぎりの人数となってしまいました。
しかし中心メンバーと新メンバーの連携やコミュニケーションの方法も理解しましたし、いろいろなものが見えました。
私はといえば、20分2本にでましたが、これはあくまで人数不足による出場であり、都リーグに私が出場するなどあってはならないことであると考えています。
あ・・・選手として勇退するときに、最後の数分に出させていただくかもしれません(笑)
シュートは0でしたが、スルーパスに反応しDFの間をすり抜けあと一歩でシュートというところで絡められた左手を巻き込まれ、肩から腕にかけて思い切り乗られて本日はアイシングしています・・・・・orz
まあゴールはまたの練習試合にといったところでしょうか。
左ひざを休ませていることもあり、サーキットトレーニングを全くしていない状況の中では体が動いた方でしょう。
さて、NSP CLUBとしては強化策はなんとかなりましたが、都リーグの進行を見ながら策を練っています。
得失点差ではとても勝てそうもない相手がいること、しっかりした組織を持ったサッカーをしている相手がいること、そしてまだ一試合も進行していないので力が見えない相手がいること。
これがまとめて一つだったらいいのですが、残念ながら最低で三チームいるというのは頭の痛いところです。
明らかなる力の差があるのは4チームでしかなく、6チームはダンゴでありながら、実はどちらに転ぶかわからない、そんなチームがひしめいている5ブロックだったりします。
今だから言えますが、4月の最初からリーグ戦がなくてよかったとさえ思っています。
なんせ相手の力も理解していなかったわけですから、うちにとっては良いことだったといえるでしょう。
だったら強化策を講じた今、チームとしてどうするべきなのかというのは、なかなか大変ではありますが、監督、コーチ、選手の見せ場なのだと思っています。
今年優勝するためには必死にならなければならないのは当然なわけで、このメンバーをそろえたのですから勝つための手段を最終的に考えるのは私となってしまうのです。
その意味で昨日の練習試合は理解できるものでありましたし、コミュニケーションを図る場としてはよいものだったと思っています。
さて、頑張らなくちゃ!
移籍についての規定ですとか、選手を勧誘したとかしないとか、そういう部分でのやりとりはできないため、苦境に立たされているのは事実です。
ですがそんな中でも、私がPTA会長をしている関係でご協力を申し出ていただいている方々がいらっしゃいます。
実際に協力体制をとるためにはハードルがあるわけですが、周りのチームにご理解いただけるようにして参りますので何卒お願いをいたします。
前から申し上げておりますとおり、ジュニアチームに関して「うちに来ない?」などの勧誘は行っておりません。
そして「そちらのチームに入りたい」と言っていただいている保護者の方やお子さんには、葛飾区連盟の姿勢である「育ててもらったチームで卒業してください」と言うようにしています。
これは四月の少年部総会で委員長が全体に発言したことで、その発言自体が内規と思われるため守らざるを得ません。
「うちに来たい」と言っていただけるのは本当に嬉しいことです。
ですが現在登録しているチームが納得して許可を出していただかねば現在の葛飾区連盟で移籍は認められませんし、うちが仮登録状態で現在お子さんが登録しているチームから「NSP CLUB Juniorに勧誘された」と発言されれば、来年度の本登録はなくなりますし、今後の活動ができなくなる可能性が高くなります。
そのため「うちに来たい」と言っていただいているにも関わらず、泣く泣く断念せざるを得ないことをご承知いただければと思います。
ただし来年度から始める予定にしているU-15に関しては、四種から三種への登録と変わるために、宣伝を開始いたしました。
なんせ葛飾だけではなく周辺地域を見たとしても、中学校の部活はさびれ、クラブチームは少ない状況で一学年数十名などというチームが多くなっているというのは、サッカーを続けている子供にとって良い状況とはいえません。
ゲームをする機会を増やすことや、ゲーム自体の数を増やすことは子供にとってのモチベーションともなるため、クラブチームが増えることをぜひ歓迎していただければと思います。
そういえば五月中旬にクラブ連盟に平成21年新規登録のお伺いメールを送ったのですがまだ返事がきません。
9月には平成21年度の準備を始めなければならないため、返事をいただきたいと思っているのですが、連盟さんというのはなかなか忙しいようで返事が遅れる場合が多いようです。
(とはいえ、私が役員をしている台東区ではそういうことをいたしませんが)
先日、葛飾区立小P連の歓送迎会で私のことをいろいろ話していただけましたが、葛飾区の連盟は審判として指導者としてなぜ工藤を・・・という話をいただきました。
その方はお子さんがサッカーをされている方で、私が台東区で審判部委員(今年は副部長)をしていることを、葛飾区としてもったいないではないかと言っていただいています。
私が台東区の委員、副部長をさせていただいているのは、運営を行っている方から三顧の礼で迎えられたからで、将来的には葛飾で活動したいことも伝えているのですが、それを双方納得した上で役員をさせていただいております。
委員長などは「とっとと台東区に引っ越して来い」などという冗談を言うわけですが、私としては妻と子供たちの故郷である葛飾が大切ですし、チャンスをいただければ子供たちのために頑張りたいと思っています。
◇
日程はまだ申せませんが(できれば一学期中と考えております)、葛飾区内でJFA登録をしていない子供たちをターゲットとしたサッカー教室を行う予定としております。
JFA登録をしていないというところは、葛飾区連盟においては区内サッカーチームに所属している子供はサッカースクールに通う際、チームの許可を必要としなさいという規定があります。(内規と思われますが)
そのためチームに登録している子供に負担をかけたくないため、サッカーチームに所属をしていない子供さんをターゲットにサッカー教室を行おうと考えました。
無論それはNSP CLUB Juniorのメンバー募集も兼ねているわけで、クラブに所属はしていないけれどもサッカーをしたいというお子さんがサッカーをする環境を持つことができればと思い、一人でも二人でもいいですからサッカー教室を行うことにいたしました。
会場の都合で日程を詰めているため、日程が決まりましたらホームページとこちらのブログで発表させていただきます。
勝利をしたことはまず喜ぶべきことだと思っています。
しかし内容はとても誉められるものではありませんでした。
圧倒的なポゼッションでありながら、3得点しかできなかったのは、ゴール前、中盤でいらぬタメを作ってしまったことによるボールの動きが悪いサッカーになっていたということでしょう。
前半の早いうちにはボールも人も動いていたのですが、2点を取った辺りからボールが止まってしまいます。
そのため相手側にも余裕ができ、守備に多くの人員を割かれてしまうという状況になったのです。
後半はもう相手はカウンター狙いしかなくなっている状況ですが、追加点を取ることのできないこちらの理由を冷静に考え、一人のキーマンを交代しました。
ピッチの中から、ベンチ側からいろいろ言われていましたが、最後に交代用紙にサインをするのは私です。
昨年チームの運営をNSPクラブに変えてから、いろいろ話をしたり盛り上がったりした選手ですし、なによりテクニックは抜群なのです。
でも昨日の試合ではボールを止めてしまう原因の一つになっていました。
交代用紙を書くのに、二度間違え破り捨てました。
フィールドに交代の背番号が告げられたとき「俺?!」と大きな声で言われました。
辛い決断ですが、NSP CLUBは勝利をするために作った・・・というか作り直したチームです。
事実交代後はボールの流れが良くなり、シュートが放たれるようになりました。
そして待望の追加点をもぎとりました。
交代をされた選手の気持ちは自分もサッカー選手としてやってきたからわからないわけではありません。
それよりもむしろよくわかると言ってもいいでしょう。
ましてチームのキーマンであるのは間違いがありませんし、テクニック的にはチームでも一番とほとんどが認める奴です。
結局、試合後に彼とは話すこともなくミーティングをしないで帰ってしまいました。
情けなかったのはここだったでしょう。
試合後のミーティングで私の悩み全開といった感じで、頭の中がぐちゃぐちゃでした。
そして同じ日に行われていた同ブロックの試合を見に行った選手からの「あそこは強い、正直うちは勝てない」という厳しい意見に驚きは隠せましたが、悩んでいたものと動揺は帰りの車の中でずっと続いていました。
SMスナイパーさんとはCELSUS時代を含め今回で三度目の対戦で、2006年には2点を取った後3点取られ逆転負けを喫した相手です。
悪くなった流れでもし一点取られたらと、監督として考え抜いた・・・考えすぎるくらい考えた交代でした。
むしろ本来であれば遅いくらいの交代だったのかもしれませんが、私は今後勝利のために腹をくくることにしました。
たとえエースであると私の中で思っている選手だとしても、その試合の中で流れが悪い原因であればピッチの外に出します。
ただし選手とはなるべく会話をしたいと思っていますし、その中でより良いものをみつけていくことができればと思っています。
途中交代をさせられたのは結局三名でしたが、トップの一人は自分のプレーに納得をしていませんでした。
それが後の成長へとつながると思っています。
彼とは試合中、ゲームを見ながら少しだけ会話をしましたが、足が止まった反省点を冷静に考えていました。
チームを作ることの難しさ、選手のモチベーションを保つことの難しさ、そして監督は孤独であるという言葉・・・それを痛感した一日となりました。
しかしこれも私が監督として成長するための一つだと思いますし、これを楽しいサッカーの一つだと考えられないようだと、自分にとってのサッカーは意味のないものになってしまうと考えています。
とにかくまずは15日の都リーグにターゲットを合わせます。
