2008年3月アーカイブ
バーレーンに勝てる保証ってあるのか?と対戦相手が決まってから感じていたのであるが、やはりというかなんというかオマーンに敗退してしまった。
言ってみれば私は当たり前の敗戦だと思っている。
戦う姿勢が全く見えてこないチームなのである。
比較のしようがないが、ドーハ組は結局のところワールドカップへ行くことができなかったのに、勝とうとする姿勢が前面に押し出ていた。
これは精神面というかその時の選手の心情が左右するものだと思っているが、どうも最近の日本代表を見ているとまず戦うという姿勢が見えてこないのである。
テクニック的なものは1993年当時の日本代表よりもはるかに上であると思うのだが、最近の風潮なのか勝利に対しての執着心が見えてこないのである。
ウエンブリーで柱谷哲二が手を出してゴールを防いだことがあったが、誉めることのできないプレーではあるが、その心は汲み取ることができるであろう。
で・・・今の代表はと振り返ってみれば、先日の東アジア選手権において鈴木が首を絞められたとき、誰か行ったか?
絶対に勝とうとする北朝鮮や中国みたいな姿勢がみられたか?
はっきり今の日本はそういう意味で弱体化してしまったのではないかと考えている。
それは日本サッカーのという問題ではないかもしれない。
とにかくワールドカップ予選はまだ先がある。
勝つ姿勢を見せてくれる稲本、中田、中村俊輔などを入れて、絶対に勝つと心に決めてほしい。
こんな日本代表の試合なんざ見たくもない。
本日東京都社会人サッカー連盟からなにやらA4大の封筒に段ボール紙が入ったようなやつが届いていた。
練習試合が終わりいろいろ悩んでいたのであるが、中身を見てとりあえず笑顔がでた。
C級指導者の終了証(つまりは合格)兼体育協会の指導員資格受講者の証であったのだ。
みんな「届いてないよぉ?」とメールで交換し合っていたのであるが、ようやく合格証がとどいたということで、他の受講生がどうなったかが気になっている次第。
全員合格できたかな?と。
19日にはみんなで集まってわいわいやろうなどといっているのであるが、やはりみんな合格をぶらさげて会いたいものだと思っている。
無論当日来られないかもしれないじんちゃんやヤナギも合格していることを祈っている。
ということでNSPクラブとしては、高木と私、そしてアシスタントでスクールに入ってもらっている雲田コーチ、今後ぜひ来ていただきたい横塚コーチとC級取得者が増えることになる。
今後も指導者を育てることも踏まえ、サッカーの裾野を広げたいと思う。
昨日はチームメンバーからのグラウンド提供があり、代々木公園で練習をした。
単純にサイドからトップにあててクサビのパスを・・・という奴であったのだが、全く成功しないという事実。
まあなによりもせっかくグラウンドがあるにもかかわらず、7人しか集まることができないというのが残念なこと。
仕事や卒業を控えた学生は確かに無理だよなぁ・・・と感じる。
とにかく感じるのは危機感でしかなくて、うちのオフェンスの一人は18日から仕事でアメリカに三ヶ月半!
ってことは、現人材でオフェンスを組み立てていくのだが、トップがとにかく悩ましい。
4-4-2なのか4-3-3なのかといろいろ考えてみるのだが、まずその前にお約束のプレーと言うのをきっちりできなければならないのであるが、本日の練習試合参加者も13名という事実は監督として頭がいたい部分である。
ディフェンスは想定している人数、人が揃っているので不安視していないのであるが、オフェンス・・・特にトップをどうするのか、約束のプレーをできるのかできないのか、それが重要になってくるため、あと四日しか北区の本番まではないが、今日できっちり型をつくらないといけない。
勝てなければ監督の責任である。
◇
さてコンサドーレ札幌であるが、開幕二連敗というスタートである。
鹿嶋、横浜Mという強豪相手とはいえ、二試合での失点が6点・・・しかも昨日はたった一分で逆転されると言う事実。
これを「危機」といわずしてどうするのか。
私はサポーターという言葉が好きではないのだが、それは「信じて応援する」ことが全てと思っている人が見られるのと、試合を見ていないような声だし、旗振りなどが私の応援のスタイルとあわないからであるのは間違いない。
そして昨日mixiに書かれたコンサドーレのトピックは「たった二点で声が止まるような応援しかできない奴ら」などという応援をしているサイドを批判する内容が跋扈している。
圧倒的に力の差がある相手に、二点取られたら普通声がでなくなるのではないか?
自分が試合をしていて勝つことに一縷の望みをかけて前半0-0で終わり、なんとか一点とって守りきろうと思っている試合で、立て続けに残り五分を切って二点取られて逆転をされたら、選手だって気持ちはきれるだろうしベンチにいる監督だって声がかすれるのは当然。
まあ応援するのは別段構いはしないが、落胆をして声などでなくなる応援者がいるのも当たり前のことである。
そして事実として二試合が終わって最下位、勝ち点を望むことができた試合で勝ち点「1」さえ拾うことができなかったのもまた事実である。
これを危機と呼ばなければ昨年の横浜FCと同じ状況になるのは火を見るより明らかになるのではないだろうか。
応援するチームを信じるのも結構であるが、辛らつな言葉・・・じゃなくてもいいが冷静な分析は必要だし、それを否定するのはいかがなものかと思う。
信じていれば勝てるなどというのは、それこそ強豪チームだけじゃないのかと考える。
札幌はJ1で一番下・・・それが現実なのだから、勝てる試合、勝ち点を拾える試合を落とした場合は、それに抗議するべきだと思うし、選手にその事実をはっきりつきつけなければならない。
彼らはプロであり勝敗に責任があるのは当然である。
コンサドーレの今後の存続だけではなく、北海道サッカーの頂点として今後も輝くためには、間違いなくまずはJ1残留を目指さなければならないため、とにかく次戦で勝ち点を取ることが必要である。
いやぁ・・・普段それほど人に会うときに緊張しないのであるが、さすがに今日は緊張した。
人のスケールってぱっと見で全てわかるものじゃないんだけれど、今日会った方はほんの一瞬で間違いなくスケールの大きい人と思った。
この方が高木を応援してくれているというのは非常にありがたい。
高木はスポンサーにつながる何かを欲していったと思うのだが、私は最初から今日は私の面通しだと理解していたので、その部分で納得した話をいただいたと思っている。
地域に根を張った組織作りを、今まで準備していた分とあわせて膨らませていかなければならない。
「核を作りなさい。それからだな。」という言葉が全てである。
私が言った下町五区(葛飾、墨田、台東、江戸川、足立+北)に、私たちのネットワークを駆使して「おらが町のクラブ」に育てていかなければならないのであるが、当然ながら地元の協力をいただかなければそれは無理と言うものである。
まずは葛飾区という地盤を固め、それから少しずつ外へとふくらんでいければいいだろう。
◇
NPO法人の申請は、再来週以降で発起人の会議を経て申請に踏み切ることにした。
10人の発起人と、今後提携するかもしれない平成20年度の葛飾区立小P連会長に内定している内田さんをオブザーバーとしてキックオフをする予定である。
私にとっては本業だけではないところで忙しくなってくるのだが、平成19年度の葛飾区立小P連副会長を降りる分の時間ができるため、NPO化に突き進んでいこうと考えている。
NPO化が遅れたのは、NPOというものがまだ社会的にそれほど認知されていないのが原因であるのと、小学校のPTA会長が子供で儲けようとしているという噂が流れたというのがあった。
噂はさほど気にはしていないし、理解していただいている方がいっぱいいらっしゃるので、その部分は解決をしたと思っているのであるが、NPOとはなんぞやという部分でご協力いただきたい方にご理解いただくための努力が足りないのか、ご賛同を得るまでにいたらなかったという経緯がある。
ある方からは「NPOってのは暴力団の資金源とかで使われているアレだろ」とさえ言われたのであるが、多くは理念を持って作られた団体が多いのであるからそれは違うものだと考えている。
確かに悪用するために作っている人もいるというのは事実であるが、そちらが圧倒的多数と言うわけでもないし、社会的な理念を持ってやってらっしゃる団体の方が多いのは当然であると考える。
そこに私たちの団体も入ろうと考えているのだ。
◇
葛飾でスポンサーというのは簡単なことではないが、もの凄くハードルの高いものではないと思っている。
優良な中小企業や公的な役割を担う方々が多いので、いろいろとご紹介をいただいているのだ。
しかし先ほどの話ではないが、NPOというものが理解しがたいのか、私の話が足りないのかなかなか皆さんの腰が重たいのである。
少しでもご理解いただけるよう、とにかく私は精一杯活動を続けていこうと考えている。
「まずは核」です。
昨日は台東区スクールカップというフットサル大会の審判を、台東区サッカー連盟審判部員として参加してきた。
葛飾区で言う学校対抗のサッカーとは少々趣が違うのであるが、こういう大会というのもなかなかおもしろいものである。
いつもはクラブチームで一緒のメンツであっても、学校対抗となればチームメイトとも戦うことになるため、手の内を知っている者同士が戦うのであるから、なかなか見ごたえのある内容となる。
フットサルの審判と言うのは正式に行ったのは初めてなのであるが、これがまた難しいと感じる。
なんせサッカーで許されているボディーコンタクトが一切許されないのであるから、ちょっとしたショルダーチャージでさえもファウル対象となってしまう。
日ごろサッカーになれている子供たちは、ついつい止めに行くときにスライディングになったりするのだが、これもファウル対象ということで、戸惑っている子供もみられた。
だがフットサルはフットサルとしての面白さもあるため、今後もフットサル審判をこなすことがあるのであれば審判資格を取ってしまおうかとも考えている。
◇
それにしてもC級の合否通知が全く来ないのであるが、仲間ともメールで全員が来ていないとのこと。
一人が「うわさだけれど四月くらいになるみたいよ」との文章があるのだが、どこからの噂なのかと気になってしまう。
四月にはまた数人で集まろうなんて話をしているのであるが、全員が合格していることを願うのみである。
そして本日病院に行ったのであるが、一週間から10日ほどで傷はふさがるとのことで、2cmの傷はそれで癒えるとのこと。
久しぶりに自分の鮮血をみたのであるが、目のところからだったので驚いたのである。
◇
そして昨日は西遊馬運動公園までCLUBの練習試合で遠征。
南与野でキャプテンと待ち合わせをして現地へ向かう。
それにしても朝早い上(8:20集合)遠いところであった・・・orz
結果は決定機に関してこちらが多かったにもかかわらず、相手GKが素晴らしいセービングを連発し1-2での敗戦。
ワンサイドカットができなかったミスからの失点と言うことで、今後はこの練習を徹底的にやっていかねばならない。
都リーグ、北区リーグともにもうすぐなのであるからそんなに時間があるわけではない。
まあ良い材料もあったがこちらでは明らかにしない(笑)
今年度対戦するチームが読んでいる可能性もあるため、良い部分を知られたくないということで・・・である。
目のほうは腫れ上がり、この日は人数がぎりぎりになる可能性があったのでバンテージを持っていったのだが、人数も間に合ったため監督業に専念した。
◇
そして練習試合が終わってすぐにSIMBA帯同の船場くんがノロウィルスでできなくなった審判を、CLUBに参加していたO田氏に依頼し台東区のリバーサイドに送り、その後荒川河川敷のサッカースクールへ。
今日は既出の雲田コーチに加え、指導者講習会でも一緒だった横塚コーチも初参加であった。
指導者講習会は30名をA、Bチームに分けて基本的には二人のインストラクターがそれぞれを見ることが多かったのであるが、雲田コーチは私と同じAで横塚コーチはBチームであったのだがウマがあうというのだろうか、仲良く休憩時間などでも話をしていただいた。
先日も仲間に感謝の言葉を書いたが、こういうつながりというのは本当にうれしく、またありがたく感じる。
3月中にも何人かで集まろうかと話をしているのであるが、ぜひ集まりたいものだと思っている。
スクールであるが日曜日はどうしてもそれぞれのチームでの練習があるため人数が減ってしまうのである。
そのため実は高学年においては高木コーチを独り占めという時間帯ができたのである。
保護者の方とも話をしていたのであるが、グラウンドは別としてこんな環境はないという話をしていたのである。
実はその高学年の彼はサッカーを最近始めたのであるが、変な癖がついていないため伸びしろが大きかった。
まさにゴールデンエイジということで今後の伸びを期待するのと同時に、中学になっても時間帯が合えば練習にきてもいいとさえ思っているくらいだ。
今までサッカーができなかったのであるから、今後今までやってきた子供に追いつくためには、より多くの練習をする必要があると思うのだが、そのお手伝いを私達ができるのであれば精一杯協力をさせていただく。
なんせ彼はNSPサッカースクール一期生なのであるから。
