2007年12月アーカイブ

ということで、年末のご挨拶です。

NSPクラブとしての初年度、ニュースにも書きましたが社会人傘下チームは成功だったと思っています。
結果は・・・
NSP Gresta 葛飾区社会人二部 優勝
NSP SIMBA 台東区区民大会二部 二位
で、両チームとも来年はそれぞれのリーグで一部に昇格となりました。

提携していたCELSUS F.C.は、チームを統合しNSP CLUBとして新たな組織となり、NSPクラブ傘下のトップチームとしての位置づけとすることにしました。

NSP SIMBAはエントリーとして最適ですし、NSP Grestaは勝負にこだわりながらも楽しみたい人向け、NSP CLUBはもろ体育会系の「勝利を求める」チームとして考えています。
またNSP CLUBはNSP CELSUSという名前で北区リーグにもCELSUS F.C.の後をついでチャレンジすることとし、NSP CLUB内のポジション争いを激化させるためのリーグとしての位置づけと考えます。
決して都リーグの調整として北区を戦うのではなく、北区も真剣に戦うためモチベーションが保てない選手は、こちらにも出場はできない可能性があるため、それぞれ練習や練習試合に積極的な参加をしてアピールをしてください。
ただ試合をしたいだけの人は、都リーグはもちろん北区リーグにも出場はできないでしょう。



少年の方は当初「高木成太サッカースクール」として運営して参りましたが、来年より高木が横浜FCのスクールを兼務することとなり、当初考えていた「NSPサッカースクール」と名称を変更いたしました。

もちろん名前が変わっても高木が主となることは間違いないのですが、コーチによるそれぞれの受講ランクを変えたいと考えています。

例えば高木コーチであれば1,200円
C級以上を保持しているコーチであれば1,000円
それ以外は800円などという感じで、高木だけではなくNSPクラブとしてスクールを展開していくことを考え、現在行っている葛飾区、墨田区だけではなく他の地域でもサッカースクールを行っていきたいと考えています。

そしてNSP CLUB Juniorというクラブチームを来年度に登録いたします。
このチームは現場の責任者として元Jリーガーである高木成太が監修をし、それぞれの監督・コーチがチームを作っていくものとなります。
もちろん高木は全体の統括としており、巡回コーチとしてそれぞれの学年を見回ることになります。

監督に関しては保護者の方にお手伝いをいただくことがあるかもしれませんが、コーチについては全員NSPクラブ所属のコーチ、またはNSP CLUB所属の選手を当ててまいります。
そして彼ら全てが「高木成太ism」を胸に刻んでチームを鍛えていく所存です。

来年度以降にはJunior Youth(U-15)、Youth(U-18)のクラブチームを作ってまいりますので、下町に「NSP CLUBあり」と言われるようなクラブを高木成太と共に作り上げていきます。



私事ですが、年明けにはC級(旧C級は持っていましたが・・・)指導者講習会が一ヶ月間、東京カップ審判員研修会、そして夏にはS2級審判のチャレンジを考えていますので、指導者としても審判としても忙しい一年となりそうです。
ただし葛飾区立小学校PTA連合会の役員ではなくなるため、土日の時間の使い方は今年よりは楽になりそうです。



来年度の目標は・・・

NSP CLUB Junior
 設立と初の公式戦(8月)参戦

NSP CLUB
 東京都社会人四部優勝、北区リーグ3位以内、北区会長杯ベスト4以内

NSP Gresta
 葛飾区一部3位以内

NSP SIMBA
 台東区一部2位以内、決勝トーナメント進出

これらを掲げて一年頑張って参ります。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

12月23日より26日まで冬季集中の特別スクールをやっています。

写真は四時間くたくたになるまでやったあと、東武伊勢崎線牛田、京成本線関屋駅近くの「日の出屋」という甘味、ラーメン屋での一こまです。
高木はこのあと国見会という国見高校サッカー部の同窓会に出席をするのですが、すっかりワンタンメンを、写っていませんが大久保はラーメンを、私はもやしそばをいただきました。

ちなみにこのお店は三年B組金八先生に度々映るお店で、店内にはサインなども飾ってありました。

スクールの方は順調に人数も増えてきました。
年明けからは来年度の新入生をターゲットに、説明会やクラブチームのお知らせ、体験スクールなどもして参ります。

ただいまクラブチーム員募集中です!

お問い合わせは http://jr.nsp-fc.com/ のお問い合わせまで、または secretary@nsp-fc.com までお願いします。
※@を小文字の「@」に変更してお送りください。

narita_ramen.jpg

私は今のところNSP CLUBというトップチームの監督を予定しています。
先日の二戦敗退を目の当たりにして、実は私でいいのかという不安がよぎりましたが、試合後の数名の話の中で、うちには高木と言うサッカーをよく知っている者がいるので、彼から吸収しながら私の考えるNSP CLUBをみんなと作っていけばよいと切り替えることができました。
そういう頭に切り替えることができたのはこれもまた元プロであるandyの言葉なので、さすが彼らは違うな・・・と感心します。

年下の彼らですが、サッカーのトップキャリアははるか上ですので、勉強になることが多々あります。
本当は彼らと一緒にプレーをしたいというのはあるのですが、それは例えば10年前でしたらとにかく速い強いフォワードだったと認めてもらっていたのでできたかもしれませんが、残念ながら今はトップスピードだけで及び腰になっているプレーではとても選手として自分を認めるわけにはいきません。

そんな頭の中での切り替えをしている時に、東京都社会人サッカー連盟から「C級コーチ養成講習会 選考結果について(通知)」が届きました。
サッカー協会の金儲け主義的なものはあまり好きではないのですが、しかし指導者ライセンスはきちんと取っておかねばと考えているので、最近C級は倍率が高いと聞いてはいましたのがだめもとで申し込んでみたのです。

通知結果はだめだろうと思っていたので「19日の東京協会申込みに間に合うよな?」と頭の中にそんな言葉がよぎりながら封をあけたのです。

「選考結果について(通知)」
・・・・・げ・・・・・「通知」ならだめだったが・・・・・
と思ってみると

「1.受講料について・・・2.持参物・・・」
え?????

ということで受講がかなうことになりました。

予定表を見るとそりゃもう大変で、土日を四週にわたっておよそ9時から17, 18時までスケジュールがびっしりなのです。
審判としても今年S2級を受験する予定ですので、妻に話をした「これからの人生の1/4はサッカー」というのがまさに当てはまるようなものなのです。
C級指導員はスクールを運営していることもありますが、もう一つは社会人の監督として、もっと上を目指すことも考えて受講を決めました。
強くなる要素を秘めているクラブと考えているからこそ真剣にサッカーと向きあうことにきめました。

もちろん子供たちのためにもいいものを持って帰ってこられるように学んで行こうと思っています。

しかし・・・プレイングマネージャーではない監督というのは、かくも忙しいものなのかというのを実感しています。
選手だけのときはフォワードですから点を決めることしか考えなくて良かったのですが、監督となるとこれはもう「仕事」と言っていいでしょう。
相性だったり組み合わせだったり、チームとしての方向性だったりというのを考えながら、その選手のパフォーマンス、状態を考えながら解けないパズルを一生懸命にとりくんでいるようなものかもしれません。

よく30代前半からつい最近までプレイングマネージャーをやっていたなと、今更ながら思います。
まあ私も選手として「あきらめた」わけではないので、背の高い足の速い「若い」(笑)フォワードがくるまでは、パートタイムで自分もパズルの中に入ってみようと思っています。
公式戦はむりかな?(爆)
(ピッチ外で考えること、やることが多すぎです)
本日はNSP CLUBの練習試合、第二戦、第三戦である。

結果はアドリアフットボールクラブさんと1-4、FC駒場Griffinさんと0-4とぼろ・・・ではないが完敗であった。
胸を借りることができたことに感謝したいことと、なによりそのフェアな試合姿勢をいただき、メンバー一同勉強になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。

さて結果は結果として、まだ立ち上げ段階のチームであるが、いいところもあったし、同時にコミュニケーションが取れていないところ、一対一の甘さ、そしてなによりメンタル面というか精神面の準備で異なる部分を他二チームで確認できたのであるが、今日私が言いたかったことをまさしく実行してくれていたのが両チームであったのではないかと思う。

今日は約束事を決めず、ポジションと基本的な流れしか指示をしなかったのは、その中で喧嘩でも言い争いでもいいからコミュニケーションを取ってほしいからであって、別に私の中で監督としてやりたいサッカーがないわけではない。
もちろんこちらはオープンにされているスペースであるため戦術や戦略に対して出すことはないのであるが、何よりも試合に臨む精神的な準備というものをそれぞれに考えていただきたい。

むろん監督として若葉マークがついているわけであるが、こちらは高木と共に高いレベルのサッカーというのを勉強をして、選手にフィードバックしていくことを目標とする。
それが私の代表以外での役割だと考えている。

それにしても本当に勉強になった一日だし、ただの遊びのチームに毛が生えた程度のチームの監督とは全くやることや、考えることが違うと痛感をしている。
私も日々努力・・・である。

今年からNSPクラブとして本格的に動き出し、特にSIMBAはエントリークラスということでまずはそちらに来ていただいて考え方やプレースタイル、サッカーに対する姿勢、参加可能曜日を考えてGresta、そしてCELSUS F.C.に推薦してきました。

今までサッカーをやってきて、これだけ定着率が高いクラブというのは久しぶりなのではないかと考えています。

それはSIMBAに関しては毎週土曜日にグラウンドをとって最低二時間は練習試合をやってきたことが大きく、SIMBA代表をお願いした福島くんのおかげだと常々思っています。
彼にもう少し自分を抑えることができれば・・・とは思っていますが、前からしっている面々は彼の変化に気がついてはくれているようなので、もうちょっとだけ長い目で見ていこうかと考えています。

そしてNSP CLUBとして立ち上がり、ホームページでの募集をいたしました。
最初は練習や練習試合がないため、SIMBAでのチェックとなるわけなのですが、社会人として最低限のルールを守ることができない方がいらっしゃいます。

○日に参加すると確認し、こちらの電話番号もメールアドレスも教えているのですが、事後連絡であったり、理由もなく(理由が言えなければこちらは「ない」と判断します)欠席されるというのに納得がいきません。
こちらから「○日に必ず参加しろ」とやっているわけではなく、お互いにいつ練習または練習試合があるのだから、その日にしましょうといっているにも関わらず、事前に連絡も来ずに欠席することなどあるまじき行為だと思います。

それに対してクラブとしては「今後の参加を受け付けません」とするのですが、納得がいかない方が相応にいらっしゃいます。
メールも以後返ってこない方もいらっしゃいますが、同様に思っていることでしょう。

はっきりさせておきますが、どんなにサッカーに自信がある方であったとしても、当クラブ・・・少なくとも工藤が代表であるうちには、こういう人材を入れることは一切ありません。
たとえこれがJ1で活躍した大選手であろうと(現実的にありえませんが)、チームの規律を乱す恐れのある方には参加をしていただかない方針で参ります。

アマチュアでかつ趣味でやっているチームであるのは間違いありませんが、真剣にサッカーと向き合う方しか必要としていないのがNSP CLUBであり、これはエンジョイ系と言われるSIMBAでさえも実は例外ではありません。
そういう意味ではNSPクラブ全体が真剣にサッカーと取り組む人の集まるクラブなのだと考えています。
そうやって動いているクラブに和を乱す人は不要ですし、説明をする義務などありません。
クラブとして云々の前に社会人として欠格なのですから。



当クラブでは来年から少年サッカークラブの運営も始めます。
まだまだコーチになってもらう人に充分な環境は与えられないかもしれませんが、それでもやってもいいと言ってくれる人も若干いるわけですし、何より元Jリーガーで少年スクールのコーチとしても現役である高木成太とのミーティングがあるというのが魅力だと思っていただいている方も多いようです。
NSP CLUB Juniorというクラブチームは一種「高木成太ism」で進行するわけで、プレーに関して、サッカーに関しての考え方はプロのそれを見習ったものであると思っています。

そしてこのクラブには最も大きいものがありますが、それは礼儀であると考えています。
これは高木と私の共通理解なのですが、言葉遣いと礼儀はどんな場面においても必要であり、例えお金を払ってきていただいているスクールであったとしても、終わる時にはコーチに「ありがとうございました」挨拶をするのが普通だと考えています。
そういう意味ではモンスターペアレントで話題になった「給食費を払っているんだから『いただきます』をうちの子供に強要するな」というような方は、当クラブやスクールには向かない方だと考えています。

幸いなことに現在スクールにいらっしゃっていただいているお子さんの保護者を見ると、みなさん熱心ですし普通にご挨拶いただける方ばかりです。
社会に出ているとそういう基本的な部分ができていない人も見られるのですが、そういうことがない方ばかりが集まっている・・・というか、これだけ熱心だからこそうちのような小さなスクールをネットで探し、元プロが教えているのだからと着ていただけるのだと考えられます。
高木と私はそういう保護者の皆様だからこそご理解をいただいているのだと思っていますし、子供たちもきちんと挨拶ができるのですから本当にいい雰囲気ができあがっています。

そういう子供が社会人になり、プロでもアマチュアでもサッカーを続けていく中で、最低限のルールが守られるのは間違いないでしょうし、上に書いたような非常識な行動などは一切起こさないと思っています。
そして何より一緒にお子さん達とサッカーをやることによって、私達も貴重な経験を得ながらかつ彼らを育てることをさせていただいています。
プレー面は特に高木、メンタル面は特に私が担当していくでしょうし、クラブチームとなれば高木は巡回となりますので高木成太ismを背負ったコーチが、工藤の厳しさを持ったコーチがそれぞれ子供たちと一緒にサッカーをしていくと考えます。

これはNSPクラブの各チームに参加されている方を対象に書いておりますので、参加されていない方には関係ないエントリーとなりますことをご理解ください。

さて、NSPクラブとは葛飾区を中心とした下町に、地域型総合スポーツクラブのサッカー部として2007年に発足したクラブであり、生涯スポーツとしてのサッカーに各人が楽しんで参加するためのクラブとして存在しております。
(少々難しく書いてありますが・・・)

そのNSPクラブには2007年12月現在三つのチームが存在しています。
それぞれの違いを確認してください

NSP CLUB
・東京都社会人リーグに参戦
・東京都北区リーグ一部に参戦
・必要条件:JFA登録ができる、または移籍登録ができる方

NSP Gresta
・東京都葛飾区リーグ一部に参戦
・必要条件:特になし

NSP SIMBA
・東京都台東区リーグ一部に参戦
・必要条件:特になし

NSPクラブとNSP CLUBは「運営団体」と「チーム名」の違いがあることを確認してください。

そこで疑問に思われているのは特にGresta、SIMBAに参加されている方ですが、両チームに参加する方は制限をしておりません。
どこのリーグのチームに参加していても(といっても葛飾区、台東区の他チームでは無理ですが)参加できますし、Grestaは日曜日、SIMBAは土曜日を基本的な活動日としていることと、SIMBAと比較してGrestaはより高いレベルでのサッカーを行いたい方、SIMBAは毎週土曜日に練習試合をしながら楽しんでチームを作っていくという大きな違いがあります。


さらにはNSP CLUBでは大きな違いがあります。
第一にNSP CLUBは実力を優先します・・・が当然ながらチームへの参加意思、練習への出欠に関してなどを考慮し、東京都リーグに参加すると共に、北区では実力だけではなくメンバーのテストを兼ねたチャレンジを行っていこうと考えています。
東京都リーグと北区リーグに参加することは試合数を増やし、出場機会を増やすことによるメンバーのモチベーション低下を防ぐための目的でもあります。

それから一部Grestaなどで心配されていらっしゃる方もいると聞きましたが、NSP CLUBのメンバーがGrestaを占拠するようなことはありません。
現在メンバーが少ないため、登録しておいて後に助っ人的に参加するメンバーもいるかと思いますが、GrestaはGrestaでしかなく、今までと変わりのない葛飾区リーグ参戦をするチームでしかありません。

現在GrestaからNSP CLUBに参加しているメンバーもいますが、これは昨年Grestaの立ち上げ当初に「来年は千葉県か東京都にチャレンジしたい」という意見がありながらも、単独では実現しないと考えたから東京都リーグ参戦をするNSP CLUBに参加しているだけであり、あくまでもGrestaのメンバーとしての活動とNSP CLUBのメンバーとしての活動は異なります。

ただGrestaもNSP CLUBに統合したCELSUS F.C.のメンバーも今まで定期的な練習をできずにいましたし、今後は日曜日と平日に練習できる環境を作ろうと考えておりますので、NSP CLUBの練習にGrestaのメンバーも参加しませんか?というものです。
決してGrestaをNSP CLUBにしてしまえという考えは今のところありません。
(Grestaのメンバーが減った場合は考えなければなりませんが)

現在のところGrestaの残るメンバーが13?15名程度ですので、当然ながら戦力補強をしなければならないと考えています。
これは代表であるヨシくんとも相談しなければなりませんが、どうするかみんなで考えていきたいと思っています。

◇◇◇◇◇

NSP CLUBに関して「30名をどうやって運営するのか」という質問がたびたびなされます。

東京都四部リーグに参戦していたCELSUS F.C.は強いチームであると思っています。
それは一年間私も所属していて思ったことです。
しかしそれでも足りない部分があると感じることもありましたし、なにより練習が少ないと思っています。
そして練習参加者が少ないという現状がありました。

各人がそれぞれに努力しているのは知っていますし、それは理解できるのですがチームとして伸び悩んだ結果が今年の二位という結果であり、創立以来2位→3位→3位→2位という「昇格しきらない」ということになっているのだと思っています。
私も負けた試合には過去の結果を見て「これならCELSUSは勝てるだろう」とおごっていましたし、他のメンバーも負けるとは思っていなかったのだと思います。
そういう意味ではみんなが甘くみた結果が、三部に昇格できなかったことなのではないかと考え、シーズン途中で代表の藤田くんと話し合いを持ったのです。

30名の中から私や前年の各代表、キャプテンとやらなければならないのはまず都リーグで勝つベストメンバーを試合の時に考えることであり、北区ではそれだけではなくテストしたい人材をどんどん出して試合へのモチベーションを高めることをしていかなければならないと思っています。
選手のアピールの場は練習であり練習試合だと考え、そこでアピールできて都リーグの公式戦当日にも準備ができている場合にはスタメンもしくはベンチ入りということになりますが、それ以外の選手は「応援」ということになります。
ですがこれは強豪と呼ばれるチームでは当然のことであると思っています。

そこにサテライトとは違いますが、公式戦の感覚を忘れないため、試合へのモチベーションを下げないためという目的もあり北区リーグに参戦することとしています。
これはスタッフ内の共通理解でもあります。
将来的には明確にチームを分けることも考えていますが、少なくとも来年の公式戦開始時にはチームを分けることを考えていません。

考えるとしたならNSP CLUBが二部に上がった場合、サテライトチームを作って四部に参戦する場合だと思っていますが、このあたりはメンバーの意向も踏まえて流動的にするべきだと思っています。

そしてNSP CLUBの原点とは何かと考えた時に「常に上を目指す」ためのチームとして立ち上げたはずです。
それはCELSUS F.C.もそうでしたし、かつてのシンバフットボールクラブもそうでした。
シンバフットボールクラブも素晴らしいメンバーが揃っていましたが、仕事が忙しい、練習が少ないなどで都リーグ参加を中止しました。

そういう過去の反省点を踏まえ、強いチームを作るためにみんなで考えていくチーム・・・それがNSP CLUBなのだと思っています。
今、その黎明期であり参加しているメンバー全てがこれから上にあがっていくNSP CLUBの歴史を刻む最初のメンバーになるのだと考えています。

まだまだ書きたいことは山ほどありますし、私の言葉が違っていると感じる方がいらっしゃるかもしれません。
それは文章だけでは伝えられない熱さだったり、全部をここには書くことのできない制約と言うのもあります。
疑問がある方はぜひ膝を突き合わせて話をしましょう。

NSPクラブ 代表 工藤(兼NSP CLUB 監督候補(笑)、NSP SIMBA 雑用、NSP Gresta 雑用)

コンサドーレ札幌が最終節を勝利で飾り、東京ヴェルディ1969が引き分けたためJ2の優勝と7年ぶりのJ1復帰を決めた。
水戸相手に先制されるという状況だったのだが、ダビの2ゴールで逆転をし苦しんだ結果の勝利である。

とにかくコンサドーレの今後を考えるのであれば、入れ替え戦は危険と考えていたため1、2位での昇格を是が非でも決めたかったのであるが、優勝と言うおまけまでついたのは今年必死でやってきた選手達、そして応援したファンへのご褒美であろう。

そして私にとって特別なチームであるヴェルディも昇格を決めたのであるが、フッキが抜ける来年はどうなるのかと心配になってしまう。
フッキ一人に頼っていた感が否めないのであるが、しかし前節では船越が2ゴールと活躍したわけで、今後の攻撃陣の組み立ては柱谷監督の見せ所であろう。



最終節に決まったのはJ1もそうである。
鹿島が連勝で優勝を決め、浦和はなんと最下位の横浜FCに敗退するという衝撃の結末であった。

そして入れ替え戦は広島という結果になったのであるが、奇しくも紫対決となるわけだがどちらが勝利するかは戦うまでわからないのではないか?と思っている。
少なくとも私には予想がつかないのである。

京都に勢いがあるとはいえ、J1とJ2の戦い方の違いがあるし、その違いが入れ替え戦でどちらに転ぶかというのがはっきりしないため要素としてどうなるのかがわからないのである。
京都も一年での復帰を狙っているだろうし、広島は日本代表、オリンピック代表組みを有しているため、どちらもモチベーション的なものは下がっていないだろうし、広島にはプライドもあろう。



そしてJFLは最終節でFC岐阜のJ2昇格が決まった(といっても今後があるが)。
昨年の東海社会人リーグからの昇格一年目でJ2へのキップを手にしたのであるが、チームが勝ち続けない限りFC岐阜にはスポンサーの問題もあるため存続のこともある。
昨年、高木がFC岐阜に在籍していた際に岐阜の試合を見にいったのであるが、あの応援の風景や、競技場の素晴らしさに(Jリーグでは客席設置を言われるだろうが)FC岐阜はJリーグに来るべきだと思ったのであるが、その思いが現実になろうとしている。

なんとしても資金面やスポンサー面を解決して、勝てる戦いをしていただきたいと考える。

熊本も昇格の2位ということで先日決定していたのであるが、こちらもJ2用の戦力を整え、一年目はまず中位を目指すだけの戦いをしていただきたいと思う。



さてクラブのことであるが、CELSUS F.C.としての最終戦は0-1での敗退でその幕を閉じた。
今後はNSP CLUBとして活動するメンバーもいるので、一緒に頑張って行きたいと考えている。

NSP CLUBは勝つことを目指しているため、真剣にサッカーに取り組むメンバーだけが必要となる。
それぞれがそれぞれのモチベーションを持って望んでいただきたいのであるが、都リーグと北区リーグで明確ではないがメンバーを入れ替えながら30名近い選手達を競わせていきたいと思っている。

今日のミーティングの中で30名をどう率いていくのかという質問があったのだが、上を目指しているチームに基本的に情などは必要がないということになる。
実力で決めることであるし、出席をきちんとして練習をしているかというのも重要になってくる。
練習をするのはメンバー間のコミュニケーションのこともあるし、平日練習については体を動かす癖や、日曜日だけでは勝つために足りないと思っているからやるだけで、こちらは出席してもらいたいとは思うが、スターティングメンバーの選定には関係無いようにするつもりである。

新チームであるからいろいろな考えがでてくるのだろうが、良くするために必要なことであればどんどん取り入れたいと思っているが、我侭というのであればそれはきっちりスタッフの間で話し合いをして却下していかなければクラブとして動いていかなくなるだろう。
独裁体制を作る気もないし、みんなのチームであるためスタッフミーティングもネットでの議論も含めやっていこうと思っている。

あとはチーム内の役割を決めていかなければならないが、何もやらない人には相応の何かをしてもらわなければならないだろう。
まだまだ考えなければならないことは山ほどある。

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