2007年11月アーカイブ
普段政治家だろうが有名人だろうが全く関係のない付き合いをする私なのですが、ラモスさんだけは大好きな方でしたので隣に立って写真を撮った時にはがちがちに緊張してしまいました。
これだけ緊張するのは、あとはYMOのお三方かLED ZEPPELINのメンバーだけかもしれません(笑)
それ以後もいろいろな場所でお会いすることが会ったのですが、ファンに対しての姿と言うものは非常に温かく、友人に対しては熱いお付き合いされる方だと感じました。
だから今年ヴェルディの試合を見に行った際、監督として熱く戦っている姿に同じだなぁと感じたものです。
対して柱谷さんは実は同じ年で、あちらこちらで学生時代から顔を合わせてはいたが、別段お付き合いがなかったのであるが、ある方の引き合いでコンサドーレ札幌の監督になった際、西麻布のあるカラオケバーで内輪の就任祝いをした時に、きちんと話をした最初であった。
主催した方が私の「コンサドーレ愛!」を知っていたので呼んでいただいたのであるが、コンサドーレに対して熱く語る私を柱谷氏は「熱きファンの代表」としてみていたかもしれない。
まあその後は地獄の勝てない日々が続いたのであるが・・・
それ以降は遠目でお話しすることもありませんが、私にとってヴェルディは特別なチームなものですから、どこかでまた熱く語るやもしれません(笑)
ただ柱谷さんは過去コンサドーレで大失敗をしているのであるが、それを払拭する活躍をできるのか?というのが来年のスタート時にどうやって払拭するか、もしくは結果を残すかであろう。
そうそう、そういえばもう一人の熱き・・・というか楽しき「兄貴」都並さんであるが、来年はどこかで復帰しそうな感じだと噂が聞こえてきた。
ベガルタでもセレッソでも結果を残すことができなかったわけであるが、今度はどこまでやれるのか注目である。
カズくんは引退する気は完全に無いようであるが、私としてはそのハートを監督として後進に伝えて欲しいと思っている。
でも・・・無理なんだろうな・・・
残るJ2との入れ替え戦出場チームは最終節で決定するのだが、得失点差を考えるとサンフレッチェ広島が有力であるのは間違いがないだろう。
なにせ昨日の大宮には気迫があった。
さてJ2はといえばとうとう東京ヴェルディ1969が首位、同勝ち点でコンサドーレ札幌、勝ち点3差で京都サンガとなり、3位以内は決定した。
あとは自動昇格チームと、たぶんサンフレッチェであろうチームと戦うのはどこかということだろう。
こちらも最終節で決定するのであるが・・・
C大阪-東京V
札幌-水戸
草津-京都
ということで、中位との対戦は東京ヴェルディであるが、予断は許さないであろう。
ただし得失点差を考えると・・・
東京 33
札幌 20
京都 21
ということで、札幌がキーを握っているのは間違いがない。
東京はほぼ二位以内を確定しているわけであるが、札幌は引き分け以上でなければ京都の対戦結果次第と言うことになる。
第二クールで首位を奪って以来ひたすら続けていた首位を今日明け渡したわけであるが、とにかく最終戦は勝つ気で望まなければ引き分けさえも危ないのではないかと考えるし、札幌は第三、四クールで下位へのとりこぼしが目立つし、実は水戸との相性はよくないのだ。
札幌に入れ替え戦・・・とならないように、とにかく最終戦は勝利で、さらにはドームで決めていただきたいものである。
国立にはなんと43,000人ものサポーターが押しかけたそうで、カタール戦の21,000人から22,000人も増えたそうである。
A代表だけではなく、U-20代表くらいまではこれくらい入って欲しいなと願う次第。
直前に倒れたオシム監督へのメッセージもスタジアムのあちらこちらで見られ、オシムのためにという思いは選手も観客も、そして反町監督も思っていたことだろう。
サウジアラビアの決定的なシーンに「オシム監督の想い」と表現されたようだが、そうではなくあれはみんなの「オシム監督『への』想い」なのではないかと思っている。
今回の最終予選も厳しかったのは言うまでもない。
カタールもサウジアラビアも強かったし、なによりベトナムが当初素晴らしい力を発揮した。
ベトナムと他の国の差は、アウエーでの日本戦位の差はあると感じていたのであるが、勝てないまでも引き分けに持ち込んだこと、日本のホームで1-0とはいえ善戦したことは驚くべき事実である。
あとの二枠はオーストラリア、韓国ということで、結果的にA代表がワールドカップに出ているチームばかりという結果となったようであるが、結局この後も当分オーストラリア、韓国とはライバル関係が続きそうである。
そこに中東各国が今回の結果を見て強化をしてくるであろうから、日本にとっては頭の痛いところでもあろうが、ワールドカップも、オリンピックも出場が当然というイメージとなってきたため、日本サッカー協会や監督にとってはいいプレッシャーとなってくるのではないだろうか。
まあ反町監督としては、カタールと得失点差の戦いにならなかったことで、サウジアラビア戦に最低でも引き分けということに集中できたのであるから、「勝てばオリンピック」のサウジアラビア相手によく引き分けたということだろう。
まだカタール?ベトナムの結果が出てきていないのだが、カタールが勝ったとして(カッコ内は勝ち点)
1.日本 (11)
2.カタール(10)
3.サウジアラビア(9)
という僅差である。
ちなみに他の国もオーストラリア・韓国と中東という図式であったようで、中東の強国二ヶ国があったC組がやはり激戦であったようである。(シリア、レバノンは強国とは言えないだろう)
やはりイラク、バーレーン、そしてこのところおとなしいのだがクウェートがC組二カ国以外にいるのである。
来年2月からのワールドカップ予選は、またまた激闘になりそうである。
また眠れない夜が始まる・・・・・(笑)
まあトカファシオさんの掲示板でも「三チームが合併したばかり」ということで、かなりなめられている様子であるが、それも当然のことであろう。
なんせ私達はようやくクラブとしての体をなそうとしている時なのであるから。
こんな強いチームと練習試合をすることで、徹底的にダメな部分を洗い出すのと同時に、良かった部分というのを伸ばすことを監督として考えなければならない(監督と正式に決まったわけではないが)。
先日のようなディフェンスの状況であれば、何点献上するかわからない状況であろうが、それでも今はいいと考えている。
私達は目先の勝利ではなく、来年の今は、再来年の今は、三年後の今はどの位置にいるかを考えているわけで、強豪との練習試合は続けて行うべきだと考えている。
いつも勝てるであろうという相手との練習試合は快感を求めているだけであり、自分達がどの位置に現在いるのかという理解をするためにも、こういったチームに胸を貸していただくのは非常にありがたく感じる。
そのため掲示板の書き込みが例えうちがなめられていたとしても、試合をしていただけるだけで充分ありがたいのである。
ただしなめられっぱなしは嫌なので(負けず嫌いの本領発揮)、相手に「おっ」と思わせるだけのことだけはしたいと思っています。
まだまだS3級として「勉めた」というのが正解かもしれない。
私は比較的選手とコミュニケーションを取りながらゲームを進めるタイプの審判であるので、アピールとクレームが比較的少ないと考えている。
やはり審判の経験が少ないと選手と話をせずに黙々とゲームを進行することがあるのだが、選手が納得がいっていない状態でゲームが進んでしまってその感情が爆発することがある。
それをさせてはいけないのが主審の役割の一つでもあると考えている。
18日には同じ台東区連盟の二見さんというS3級のベテランレフェリーが外から見ていてくれたので、いろいろとアドバイスをいただくことができた。
自分では気をつけていると思っていても、やはりどこかが抜けてしまうというのが審判を人間がやっている限りありうることなのだろうと思う。
ただ、それを選手に納得してもらうためにも一生懸命選手とボールを見て、フィールドで汗をかきながら進行の手伝いをすることにより、選手も審判のジャッジを信用してくれるようになると考えている。
実は私はサッカーの時だけコンタクトレンズにしていて、例え打合せだとしても普段かけている眼鏡をかけないようにしている。
よほど目が疲れていたり痛んでいない限りコンタクトかもしくは裸眼にしているのだが、それは日ごろ顔を合わせるサッカー選手たちに「あの審判は目が悪いのだ」と思わせないためにしていることだ。
S3級の更新で講師に立った方が同じことをおっしゃっていたのだが、まさしく私は同じことを考えていて、選手に「お前は目が悪いから」と言わせたり思わせたりしないようにするために、なるべく眼鏡をしている姿を見せないようにしている。
まあここに書いてしまっているのでばればれであるが、私は乱視があり若干の近視であるため裸眼でもなんとかなる状態なのであるが、仕事の時にはそれでは目が疲れてしまうので眼鏡をかけているということなのである。
そんな程度の視力であったとしても、「眼鏡=目が悪い」と思わせてしまうのは避けなければならないと考えているのだ。
今日、18日に審判をして負けてしまったチームのホームページをみつけたのでリンクのお願いをした。
試合終了後に一人の選手が着替え終わって、ぼろ負けの状態であったにも関わらず「いいジャッジでした」とおっしゃった。
本当にそうなんだろうかと自問自答していたのであるが、リンクのお願いを代表の方にメールをしたところ「今年一番のジャッジでした」と返信をいただいたのである。
今年は派手に差がついた試合を二度吹いたのであるが、一度目は本部が「よく度胸を持っていいジャッジをしました」と言っていただき、二度目は負けたチームの方々からそう言っていただけたのは、今後の審判人生においての励みになるのは間違いがないだろう。
主審とはゲームをコントロールするといわれるのであるが、私は審判が目立たない試合ほどいい試合なのだと考えているため、主審がいるかいないかのうちに素晴らしいゲームが終わったと思われるような試合を経験してみたいと思っている。
まだ43歳、審判としては17年ほど都道府県では行うことができる。
その間に選手も、観客も、本部も、副審も、自分も「素晴らしい試合だった」と思えるような、そんな試合を経験してみたい。
試合については控え選手としていたわけだが、少々納得のいかないもので、トーナメントらしい部分が見えずに終わってしまったということで、個人的には不完全燃焼であった。
決める時に決められないと言う試合の結果は、やはりこういうものとなるのは明白である。
ボアソナードは決定的な三回のチャンスのうち一回を決めたのであるから、それは勝利につながるのであるのは間違いがなかったのである。
ボアソナードの決勝トーナメントの今後の健闘をお祈りしております。
さて終わってから同じ川沿いの鐘淵グラウンドへと急ぐ。
NSP CLUBの初集合と練習試合である。
NSP SIMBAの方で二人怪我と一人検討中で三名の参加ができず、NSP Grestaのメンバーが二人という状況であったため、人数は14人ではあったがまずは練習試合をするだけのメンバーが揃った。
お相手いただいたのは千葉県三部で戦っているCSCさんである。
初戦として力を試させていただくのは非常にまとまったチームであるため、指標として対戦いただきありがたく思っております。
試合の結果は7-3と初戦としてはまずまずのスコアであったと思います。
なんせ初顔合せのメンバーもいるわけですし、まだまだそれぞれのキャラクターを理解しあっていないわけですから、今後三ヶ月ほどをかけてチームを作り上げていこうと考えています。
良い点と悪い点がそれぞれでたわけですが、悪い点はこれから直すことが可能ですので、ここは代表としての見せ所だと思っています。
詳しい試合内容などは見せません。
相手にいいものも悪いものもブログで知られるのはなんですので(笑)
2010年ワールドカップ出場のため、日本のサッカー界が全面で協力しなければならない人であるのだが、健康を心配されていたことが現実となってしまった。
様子を知ることはまだできないのであるが、当分代表監督は難しいのではないかと思う・・・・・
後任でもめなければいいが、少なくとも息子だからという理由でアマル氏は勘弁願いたい。
代表とクラブチームの考え方は違うであろうと考えるからである。
【追記】
ただいまフジテレビで川淵キャプテンが記者会見中。
急性脳梗塞で極めて不安定。
・・・・・ということは、かなり厳しい状況であると判断できる。
来年から代表はオシム監督の下で予選に臨む状況であったはずであるが、極めて厳しい状況である。
私はオシム監督のサッカーが嫌いではないし、なにより千葉の監督としての成功、マスコミを煙に巻く姿勢、そして何より代表監督として信頼に耐える人材であると思っているため治っていただきたいと考えるが、二月からの予選ということではかなり厳しいと言わざるをえないだろう。
とにかくオシム監督が健康を取り戻されることを期待している。
実はサッカーと同じくらいモータースポーツが好きで、この影響は父からもらったものではないかと思っています。
フジテレビが1987年に中継を行う前、年末の深夜にTBSで放送されていた子供時代から、眠い目をこすりながら見ていましたし、もっと小さいころは8mmで見ていたくらいでした。
私達の中学一年のときに第一回フォーミュラワン日本グランプリが富士スピードウエイで開催され、翌年の事故があり中止にはなりましたが、フォーミュラワンのブームが来ている時代でした。
マンガでも赤いペガサスやアニメでもグランプリの鷹など、モータースポーツを煽るものが流れていましたので、その魅力にひきこまれる子供達がおおい時でもありました。
ちなみに赤いペガサスは今でも愛蔵しており、たまに読んだりしています。
と・・・前置きが長くなりましたが、私はサッカーと同じくらいモータースポーツを愛しています。
(繰り返しになりますが(笑))
ロス・ブラウンという人はフォーミュラワンチームで知らない人がいないくらいの人物で、ウィリアムズでのメカニックとしてスタートしいくつかのチームのディレクターを経て、ミヒャエル・シューマッハがいたベネトン、その後移籍したフェラーリの活躍は彼に因るものであるのは間違いありません。
その彼が一年間の休養をしてフェラーリに戻るのでは?と言われていたのですが、14日にHONDA加入が報じられたのです。
HONDAというのは日本のモータースポーツ界では唯一の存在といっていい程のチームで、儲けるためにレースをしているのではなくHONDAという理念がスポーツとしての競技を遂行しているのではないかと思っている程なのです。
その姿勢が鈴鹿サーキットでありツインリンクもてぎであり、1964年にまだ二輪メーカーであったHONDAが自動車業界に殴り込みをかける準備としてフォーミュラワン参戦を果たしたのです。
もともと二輪の世界ではトップにたったチームでしたし、その常勝っぷりは今のmotoGPまでもつながっているのです。
英国のMVが1950年代に「やり残したことはない」とGPを撤退した後、その記録をほとんど塗り替えるという医業を達成したチームが、フォーミュラワンでどんなことをするのかと世界の注目が集まり(いくつかは「所詮二輪メーカー」とみていたでしょう)ましたが、結果として参戦二年目で優勝という偉業を果たすのです。
そこから今日に至るヨーロッパでのHONDAブランドへの尊敬が醸成されているのですが・・・って、思い切り話がずれている(笑)
HONDAとSUBARUにかける私の情熱は、半端なもんではないんです。
次にくるのはNISSANでしょうか。
なんせバイクは最初のRD400を除けば全部HONDAですし、ニフティでは「日本HONDA党」と名乗っていたくらいです。
で・・・なぜこんなに興奮しているかといえば、今年最悪といっていい結果に終わったHONDAに、ロス・ブラウンがディレクターとして参加するというニュースが、HONDAとブラウン氏の本気度が理解できるからです。
「ドライバーのせいで勝てない」とは言わせないというブラウン氏の発言は、現場はおいらが引き受けたという姿勢に他ならないでしょうし、ブラウン氏の加入によりHONDAへのマークは今年はなかったにも等しかったものが、来年は他チームからのさまざまな干渉を受けることになるのだろうと容易に予想できるのです。
それは三年前にフェラーリについでコンストラクターズ(製造者部門)二位になったあの年のHONDAへの細かいチェックで想像が容易くできるのです。
来年のHONDAが急激に復活するとは思っていませんが、ここ数年不振だったマクラーレンプロジェクトは色々噂されているとはいえ息を吹替えしましたし、それがどうなるかというのは誰も予想などできません。
ましてや知的所有権以上にブラウン氏を手に入れたことが重要で、来年からのHONDAに期待をしてしまうのです。
私には男の子がいません。
男の子が生まれたら三歳の誕生日にはカートを送ろうと思っていたくらいです。
それはHONDAエンジンと共にトップに翔けあがった私のアイドルであるアイルトン・セナにあやかってのものだったわけですが、女の子だけですので妻からモータースポーツは反対をされました。
まあ当然といえば当然ですし、女性でフォーミュラワンというのは非常に難しい世界ですから、そのプレゼントも当然ありませんでした。
今後NSPクラブが発展していく中で、やりたいことの一つにドライバーとライダーの育成というのもあります。
ただそれもこれもまずはサッカーで成功を修めなければならないわけで、私の夢はまだまだ続いていくのです。
今はまずサッカーを一生懸命頑張って伝えていきます。
日本勢初の栄冠ということで、J1開始当初にはさんざん言われたチームが、素晴らしいチームになったのは選手、スタッフ、そして応援する方々の力だと思います。
セパハンも強いチームだったのは間違いがありませんでした。
失点の少ないバランスの取れたチームで、昨日の試合を見てもボールを支配する時間帯では浦和にとっては危険なところも多々見られました。
確実に相手の弱点をつくというのは、どんなスポーツでもそうなのですが、それをできるチームと言うのは本当に強いというのがセパハンにもいえることでしょう。
しかしその強いチームを破ったのですから、浦和レッズは素晴らしい優勝だと感じるのです。
反則などではなくフェアプレーの精神で臨み、汚い試合ではなかったわけですから、どんな試合であれ勝ちは勝ちだと思います。
昨日の試合は浦和レッズが優勢だったのは間違いがなかったため上の文章は変に思われますが、例えば相手を削るようなプレーを多発し、「○○の国には負けたくない」と言ってしまうチームや国が、どんな状態であれ敗退したのに「内容は勝ちだった」と自国メディアで報道されることがあります。
例えば日本のチームが外国勢と戦って勝ったにも関わらず、相手チームのボールポゼッションが上まわっていたり相手の勝ち試合に見られるような展開だった場合に「実質相手チームの勝ち試合を拾った」という言い方は正しいと思われます。
ところが負けたチームや国が「内容はうちの勝ちだった、相手はこんな状況だった」とやるのは負け惜しみでしかありません。
日本のマスコミでこんなことを書いたとしたなら、アホかと言われるのがおちですが、日本や世界の良識ある国々ではないことがあったりする国があるわけです。
まあドイツとイングランドのサッカーの試合で負けたほうはさんざん負け惜しみなんてのは特異な例で、どちらかといえば負けた方が「あの国に負けるのは自国の恥」とチームや監督を叩くのが筋でしょう。
ちょっと話がずれました・・・
悔しいのはコンサドーレを応援する私としては、J2で優勝争いをしていたチームがJ1で常勝チームとなり、ACLまで取ってクラブチームワールドカップにまで出場するという現状です。
正直うらやましくもあり、また悔しくもあります。
駒場にコンサドーレの応援に乗り込んだとき、レッズサポーターの熱さに感動を覚えたものですが、一部の心ないサポーターが水を入れたコンドームやゴミをコンサドーレの応援席に投げ込んだりしたことを憶えています。
ましてあの試合はVゴールで決着したため、帰りはガードマンと警察に守られるような形でコンサドーレの応援席側から抜けて帰った記憶があります。
非常識な点はどうしようもないと思いながらも、その熱さは素晴らしいと感じましたし、そんな非常識なことをするのはほんの一握りでしかないことはわかっています。
まあどちらにしても私はサポーターという人たちとは仲良くなれるとは思えず(例えコンサドーレであったとしても)、彼らの「俺らは声を出すことで・・・」という感覚にはついていけません。
応援をする方法は各自それぞれであると思っているため、応援の方法を押し付けられることには納得がいきません。
ただ昨日のレッズの試合の様に赤と白、星のマークをスタジアム全体で包むというのは一種お祭りのようなものでいいと思うのですが、フラッグを目の前で振られたり、太鼓をドンドンと叩かれたりするのは私は好ましいとは思っていません。
まあゴール裏は彼らのサンクチュアリですから何も言いませんが、S席以上の場所で強制されるのははっきり嫌な思いがします。
私が高くてもそちらで見るようにしているのは、私はゲームに集中したいからこそであり、声を出すことが応援だと思っていないからです。
これはあくまで私の基準ですから、それを誰かに強制することはありませんが(ゴールに興奮して立ち上がり声を出しますから)、逆にその姿勢を他人からどうこう言われたくもありません。
そういう意味で(特に一部)サポーターの方たちとは相容れない部分があります。
まあ人それぞれだと言うことでしょう。
【追記】
そうそうさんざん生中継をしないと文句を書き綴ってきたが、ようやくテレビ朝日が思い腰をあげたようで放送していただいた。
まあ放送しなかったらそれこそサッカーファンから袋だたきだったかもしれないけれどね(笑)
そして初年度より三部昇格を狙うのですから、S3級をめざす必要があります。
(三部ではS3級が必要となるため)
S4級の資格取得に9000円必要となりますが、取っている人と取っていない人で既にそこで差があります。
毎年資格更新するわけですから6000円/年必要となりますので、当然資格を持っている人と持っていない人の負担が変わります。
そして試合についてですが、審判がいないとこれはお話になりません。
Tリーグにおいては主審が4000円、副審が3000円/人となりますので、一試合10000円の負担となります。
東京都社会人四部では審判三名、本部それぞれに2000円/チームが払われるのですが、社会人は本来負担するべき審判費用を少なくするために持ち回り審判という方法を取っています。
例えば四部の場合九試合のうち五試合が主審を担当し、四試合が本部を担当するとした場合、審判で50000円、本部で40000円の負担を強いたのと変わらないことになります。
まして本来本部と呼ばれるところは第四審であり、それ以外のメンバーも試合の手続きを知らなければならないわけですから、審判資格者を複数名用意することを考えれば、審判資格者はそれだけチームに貢献してくれていることになります。
さらには練習試合時の審判もやはりあやふやでは困るのですから(というよりだらだらやりたくない人にやられて楽しんでゲームはできないでしょう)当然審判資格を持ったしっかりした人にジャッジをと考えれば、それぞれの負担をしてもらうことになります。
それがNSP CLUBだけではなく、NSPクラブサッカー部全体にもいえることで、審判を育てるという一つの目標は費用的なもの、精神的なものまでをも含めて言っているのです。
あるメンバーから「費用が四倍になっても審判をしたくない」というのがありましたが、三部や四部では相互補助が必要ですから「金を払えばいいんだろう」というのは通用せず、ある意味お金で済ませようと考えるのであれば二部にあがってしまえば、必然的にある意味金で済まされる部分があるので、早く強くするべきだと思っています。
今年はまだS2級はいませんがS3級、S4級と無資格者で会費の差をつけようと思っていますが、それはこれらの理由により変えるつもりでいます。
もちろん期の途中でS4級を取得した人にはキャッシュバックしようと思っていますし、S3級に上がった人は何か優遇措置を取ろうと考えています。
来年から(実質はこの秋から)工藤は台東区サッカー連盟の審判部をお手伝いすることになっています。
「工藤は審判が好きだから」と言われるのですが、元々はそれほど審判に興味はありませんでした。
だからこそ数度三級資格を更新しないでいたのですが、試合をしている上で審判がしっかりしていない試合を経験して審判の必要性を痛い程感じました。
それから審判資格を再度取り、向上心を持って審判に臨んでいます。
審判資格を持っていないメンバーで、審判がいい加減、もしくは下手糞で頭にきたことはありませんか?
今年の都リーグの公式戦で、私がジャッジについて怒っていたことがありましたが、あの試合で抗議に近い抗議をしませんでしたか?
そう考えれば自分を向上させるためにも、審判の気持ちが理解できるようになるためにも、サッカーをより理解するためにも審判資格を取りましょう。
メンバーにははっきり審判資格で会費に差をつけると予告をしておきます。
昨日どころか明け方までの雨でグラウンドが濡れているということ、同じ河川敷にある墨田区のグラウンドを午後からNSP CLUBで借りているのだが、そちらはほぼ間違いなく使うことができないので、台東区はどうなんだと心配になるのはわかる。
だが連盟から第一試合の対戦表の左側チームに連絡がいくのは8時である。
(連盟→第一試合の対戦表左側→右側→第二試合の対戦表左側→右側[NSP SIMBA]の順番で連絡がまわる)
まだ6時45分だというのに二本の電話(笑)
8時に連絡が来るっていったじゃん^^;
もうちょいと寝るぞ(をい)
無論日本のチームである浦和を応援はしているのであるが、城南一和(まあ名前からしてどんなチームかわかるが(笑))側ホームで2-2としていながら、埼玉スタジアムで2-2とされPKまできたのはつい先日のことである。
「そうならないように」と考える方が重要であり、アウエー戦で1-1の引き分けなんぞなんの意味もないことを挙げ、とにかく勝利を目指すのが第一義であることを明確にすべきだろう。
ましてアウエー戦で2-2という有利なスコアでホームに帰ってきて、そのアドヴァンテージを生かすことができなかったのであるから浦和は決勝戦の第二戦を慎重に「勝利」すべきなのである。
浦和のファンは良くも悪くもすごいと思うのだが、なんせ決勝のホーム戦はとっくにチケットは完売と言う状態。
これで2-2以上の引き分けもしくは敗退なんてことになったなら、悪い方向に“サポーター”が動くのは必至であろう。
ただ最初にも書いたが日本の代表チームということで精一杯応援しているのは間違いがない。
で・・・マスコミは「ライブ中継」してくれることを望む。
昨日は北区1部リーグの試合であった。
私は前日の疲労が残ったままであるが、人数がぎりぎりのためスタメントップ。
選手として戦ったのである。
試合は前半で2-0となったのであるが、上がっている時に相手GKのパントでボールを離す位置がペナルティーエリアを越えているため(と見えた=副審よりGK位置に近い時に二度)、主審にインターバルの際にそのことを伝えた。
主審は「審判の裁定が最終判断だから」と、通常私も言う言葉を発したのだが、その直後やってきた副審に「なにかあったのですか?」と問われた主審は「パント位置が出ているということらしいのですが『聞き流しましょう』」と私がそばにいる段階で言ったのである。
言葉は悪いがこの瞬間に頭をよぎったのは「くそ審判」である。
私はレフェリングにおいて主審、副審の裁定は最終決定であると笛を吹いているもしくは旗を振っているときには思っているのだが、それと選手の意見を「無視しよう」と言葉として発することは違うことだと思う。
主審としてゲームの中にいる時、選手の言葉がクレームなのかアピールなのかそれともなんなのかを見極め、適正な裁定や選手のチェックをするのであるが、決して選手の意見を「無視しよう」という言葉は出さないし、表情にも出さないようにしている。
どちらかといえばゲームが止まった時に選手にアドバイスする際には極力笑顔で伝えるようにしているし、カードにまで値しないが少々注意するべき点は厳しい表情で臨むようにしている。
おかげで試合があれることもなく今年も進行できたわけであるが、先の審判のような言動が試合を荒れさせることになるのは間違いがないだろうと感じる。
都リーグにしてもそうなのであるが、審判を「罰ゲーム」として捉えているから日本では審判が育たないし、チームとして審判の重要性を教えていないからこそ審判へのクレームが多くなる。
アピールを超えたクレームはカードの対象である。
審判としてカードを出したくないと思うことはあるが、しかし厳しく臨まなければならない時には毅然とした態度でなければ試合が荒れるのは当然である。
人の振り見て・・・である。
