2007年10月アーカイブ
昨日NSP Gresta(葛飾区所属)とCELSUS F.C.(東京都4部、北区所属)の試合がありそれぞれに新しいNSP CLUBとしてのお誘いを改めて行いました。
最終的には「どうやるの?」というのがみなさんの率直な意見ですし、勝つために組織をきちんとすること、環境を整えていくことが必要だと思っているのがわかり、現在NSPクラブの代表である私は身の引き締まる思いをしました。
それら全てを解決できるように・・・といいながら全部は絶対一人では無理ですが・・・みんなと努力していこうとあらためて決心いたしました。
さてCLESUS F.C.からの提案として、北区の決勝トーナメントを来年の都リーグ準備の試合として捉えることはいい機会を与えてもらったと思っています。
来年4月から新チームでということになるのですが、準備はCELSUS F.C.が今年の4部を戦い終えたところから始まっていたのだと思っています。
ましてNSP CLUBという合同でのチームを作ろうというのは、都リーグを戦うためそれぞれが人数だったりやる気だったり責任者だったり、材料が少しずつ欠けていたのだと思っていますが、事務方としてNSPクラブを利用していただければ、そういうサッカー以外の部分の大半は私達で引き受けていこうと思っています。
さて注目のスケジュールですが、以下のように考えています。
1.11月11、18日に初顔合わせ & 練習試合
どんなメンバーがいるかもわからない状況で公式戦を戦うことはできません
12月の北区トーナメントはCELSUS F.C.として戦いますが(名称変更ができないので)、中身はNSP CLUBとして戦うことになると考えています
2.北区トーナメント出場
メンバーの特性をコーチ陣が把握する機会としても利用させてください
その意味ではメンバーの固定はせず、頻繁なメンバー入れ替えがあると考えてください
3.1月?3月
日曜日の練習(四ツ木橋緑地、鐘淵等、土曜日も可能性あり)および練習試合でチームを固めていきます
場合によってはワンデートーナメントや、一泊トーナメント出場を考えます
みなさんの財布の中身とも相談となりますが、合宿もやりたいと考えています(ただし都内)
4.その他
忘年会または新年会をNSPクラブとして計画いたします
NSP CLUBに参加しようとしている方、NSP SIMBA、NSP Gresta、CELSUS F.C.、青梅リーグ参加者全てが対象です
サッカーのことでいろいろ親交を深めたいと思っています
年間スケジュール
東京都リーグ 4?10月 東京都リーグ(8から9試合)
北区リーグ(CELSUS部分) 3?11月→NSP CLUB参加者は全員参加する方向にするか要検討
葛飾リーグ(Gresta) 4?9月
台東リーグ(SIMBA) 4?10月 決勝トーナメント 11?12月
※区リーグは楽しみでやっていらっしゃるNSP CLUB以外の方もいらっしゃいますし、来年はすべて一部の予定ですのでそちらも続けていこうと思っています
3月、8月にはできれば合宿をしたいと考えています(毎年は無理かもしれませんが)
練習は基本的に日曜日ですが、土曜日もあると考えてください。
毎週全てを出てくださいとはいいませんが、少なくとも70%以上の参加をめざしてくれるとありがたいと思っています。
ただし家族の用事がある場合においては、そちらを優先してください。(要事前連絡)
仕事があって・・・という方は、SIMBAがやっている土曜日に参加していただいても結構です。
ただ人数の関係があり、全てが参加できるわけではないと思っていますが、SIMBAは毎週土曜日に2試合を行っている状況ですので可能性は高いと思われます。
目標
目標は・・・というのがありましたが、NSP CLUBのホームページにもあるように、2008年度都4部優勝、2010年度までに都3部優勝を目指し、二部というのが当面の目標として考えています。
無論そのための協力体制としてNSPクラブの高木成太のコーチング(少年チームがない日)とビデオでのチェックをしてもらうことは考慮しています。
NSP CLUBはNSPクラブのチームであり、そこには当然現場の責任者である高木が必要であるのは間違いなく、彼の元プロ選手としての経験や意見をもらうことで強くなっていくことができると考えています。
そして悩みどころのお金の問題です。
各区リーグと東京都リーグに参加することになる方は、今より少しだけ値上げになるかもしれません。
無論極端な値上げなどはありませんが、それは皆さんのために必ず必要となるものだと思ってください。
ユニフォームはNSP CLUBとして新調します。
当然の事なのですがNSP CLUBは新参チームです。
代表の藤田君との話し合いの中でCELSUS F.C.を名前を変えて登録する予定ではありますが、新体制で臨む新しいチームですからユニフォームも一新する予定です。
そしてNSPクラブのシンボルでもある高木成太がお世話になっていることもあり、また一部の方からも賛成をいただいているPUMA製品を使用したいと考えております。
無論NSPクラブとしての補助も致しますので、チームのメンバーへの負担はなるべく少なくなるようにフロントとして努力します。
もちろんそれぞれのNSP SIMBA(台東区)、NSP Gresta(葛飾区)、NSP CELSUS(北区、名称は未定)のみの参加者の方は今までと変わらないユニフォーム、変わらない会費での活動をしていただけます。
家族、恋人へのサポートに関して
CELSUS F.C. 岩崎さんからでたことなのですが、小学校のPTA会長をやっている関係で、これは絶対に必要なことだと思っています。
PTA活動に際して、本年度から活動中の一時預かりをしました。(ってな会長です(笑))
それと同様にサッカーもそういったことは必要だろうと思っています。
ましてお子さんが小さいですとか、恋人とのデートの時間が・・・なんてこともよくあることだと思っています。
私もなんだかんだと30年もサッカーを続けていく中で、そういう問題が起こったのも事実です。
しかし私の場合、妻はサッカーの現場に足を運んだのは付き合っている頃からを含めて18年でたった三度、子供ができてからは一度だけですので、そういう心配はありませんでした。
ただサッカーをしていることに関して理解があるため、私は平気で土日をサッカーにあてられるだけですが、こんな環境と言うのはそうそう作ることができるわけではありません。
では・・・と考えると、やはり彼氏の活躍を見せるとか、子供にお父さんの頑張っている姿を見せるなんてのは素晴らしいことだと思いますし、遊びでやっていると思ったサッカーがこれほど真剣にやっているのかと感じてくれると思うのです。
(事実、妻はそれもあって私のサッカーの場所へは踏み込みたくないと言っています。遊びじゃないから入れないと。)
そしてもっと彼女や家族を連れてきてもいいのではないかと思っています。
選手同士の奥さんや恋人が仲良くなることも、サッカー・・・特にNSPクラブとしての活動への理解も深まるのではないでしょうか。
それこそフロント主導でもいいですがバーベキュー大会をしてもいいですし、家族や恋人を含めた親睦を図ることも一つの方法だと思いますし、それによりサッカーをやりやすい環境にするのも私達の役割だと思っています。
(それは少年チームやサッカースクールの保護者も含めたNSPクラブ全体として企画するかもしれません)
お子さんに関しては具体的に考えているのは、試合時や練習時に預かる環境を作ることだと思っています。
そのためにはマネージャー(特に女子だとありがたい)探しが必須となります。
これに関しては「若い女性の知人が少ない」私よりも、若い独身の選手達にも少し期待いたしましょう(笑)
逆に彼女をマネージャーにして・・・なんて協力をいただければ、最高なことだとは思いますがそこまで臨むのはあまりに都合の良いことでしょうから、子供が大好きなマネージャーを探しましょう。
さて長く書いてまいりましたが、私はNSPクラブというのがサッカー人生の骨をうずめるべき場所だと考えています。
NSP SIMBAの前身であるSIMBA FCを作ったのが1994年でそれから14年が経とうとしています。
私の本気度はそういうところでもわかっていただけると思っています。
唯一残念なのは、私が若いときにこういう環境を作っているチームがなかったことでしょうか。
だからこそメンバーがやりやすい、楽しみながらも競い合える、そういう環境を整えていきたいと考えています。
なんでNPO法人にするの?なんて疑問があるかもしれませんが、それはメンバーの負担を最小限にするためにも、地域貢献をすることによるメリットをもたらすことを考えた結果です。
昨日の今日ですからみんな悩んでいることだと思いますが、私はみんなとサッカーがやりたいから提案したのです。
ただそれだけなんです。
一緒にサッカーやりましょう。
そして真剣に戦い勝利をもぎとりましょう。
浦和レッズ 対 城南一和 ACL準決勝がなんと生中継されないのである。
サッカー界として非常に重要な試合であるはずなのに、なんと放送はNHK BSで翌日1:10?・・・って結果がわかってるじゃないか!
どきどき感とかわくわく感とかない状況で、ゲームのスコアをわかっている状況で見るサッカーは、勉強以外の何者でもない。
今やプロ野球も視聴率が取れないとテレビ局は中継をやめたり、延長戦を放送しないのであるが、視聴率至上主義の結果がバラエティー番組だらけのテレビ欄であろう。
バラエティー番組が不要とは思わないが、それこそ少年や少女がスポーツに興味を持ち、レベルの高い試合を見ることができる機会を失わせるというのはいかがなものなのだろうか。
もちろん代表の営業にしか力を入れていないように見える日本サッカー協会にも問題があるとは思うのであるが、浦和レッズのような人気に支えられるチームを作ろうと考えるのであれば、サッカー界全体が考えるべきであろうし、なによりも黒字だと言っている日本サッカー協会がJリーグに協力すべきであろう。
もっとサッカーを真剣に考えるのであれば、重要な試合はたとえ代表の試合ではないとしても、生中継するべきではないのか?と考える。
今度の日曜日28日は、いきなり葛飾区の2・3部リーグというのが始まるということで、先週の木曜日に葛飾区連盟から連絡があったそうで、試合が増えるというのはありがたいのであるが、何より予定が詰まっているところにさらに予定が入るのであるから大変なことになってしまった。
9:30?11:00(10:50ゲーム終了)までは、TリーグU-15の主審で新小岩に行きジャッジメント。
12:00?13:10までは葛飾区の2・3部リーグ&トーナメントの第一節で柴又グラウンドでGKを予定。
15:00?16:20は北区1部リーグで北運動場まで!!!
一日三つの公式予定ってのは久しぶりで、しかも電車で動くより自転車のほうが早いと言う事実^^;
まあ一番最初に公式でも一番大切なもの(区リーグは都道府県協会・・・JFAとは関係ないので)が来ているので、その面では助かったといったところだろう。
人生の後半の1/4をサッカーに傾けられればと思っていて(あとは家庭、仕事、教育行政)、それを家族も理解してくれているので非常に助かるのだ。
審判としてトップレベルでできるのはあと10年ないと思っているので、今のうちに精一杯のことをやっていこうと思う。
頑張りましょう!
土曜日は毎週ジュニアのスクール「高木成太サッカースクール」を開催しています。
現在は墨田区の河川敷で行っているのですが、ここのグラウンドが雨に弱いのです。
昨日夕方から降った雨は時折強かったにしても、1時半過ぎには止んでいたのでなんとかなるかもしれないと6時過ぎにはグラウンドへ・・・
しかし見事なほど足型が残るグラウンドでは使用許可がでませんでした。
このところスクール生も増えてきて、今まで少なくてできなかったことができるようになり、スクールとして機能してきたと高木ともども喜んでいました。
そして何より子供たちの笑顔が多くなったことがありがたいと感じているのです。
本当にありがとうございます。
金曜の冷たい雨はスクールの中止を知らせる雨・・・恨めしいと本気で思います。
今、ある企業の体育施設を借りられないかと交渉をしているところです。
今後金曜日の夜も含めたスクール運営を考えているのと、雨の場合の代替地としての利用を考えています。
(雨が降り続けばそこも無理ですが)
交渉がうまくいくよう努力して参ります。
コンサドーレ札幌のメインスポンサーでもあった白い恋人の石屋製菓の消費期限改竄であれだけ問題になったのだが、今度は赤福である。
赤福はJリーグを目指す伊勢PERSONNA.FC(三重県リーグの所属チーム)のメインスポンサーであり、当クラブ顧問でもある木村氏が所属するM.I.E.ランポーレFC(東海社会人リーグ)とはライバルチームである。
※M.I.E.ランポーレFCは高木がプロとして現役最後に所属したチーム
実質、赤福のチームといっても過言でもないほどなのであるが、その赤福が消費期限改竄までをも行っていたということで、無期限の営業停止となってしまった。
赤福は伊勢神宮のお土産としても有名で、甘いものが苦手な私でさえ食べたことのある名物。
今年の初めに高木の現役最後の勇姿を見に鈴鹿まで行った際、初日勝ってついつい感激してしまい伊勢神宮まで行ってお守りの矢を購入した時も、家族への土産は赤福だった。
ライバルであるペルソナのとは知らなかったが、それは今でもあまり関係のない話で、サッカーの裾野を広げるために地元企業が中心となってくれるのはありがたいと思っている。
しかしそれは諸刃の剣で、メインスポンサーがこけてしまえば、その存在さえ危うくなる場合だってあるということ。
ペルソナは組織改変をしたため赤福に頼り切っていなかったようであるが、大きな痛手になることは間違いがないと考えるし、なによりチームイメージが悪化しないように望むものである。
個人的な考えになるが、三重県に二つJリーグを目指すチームが必要なのかという疑問もあるのだが、ランポーレとペルソナがいい形で協力できないものかと考えるがいかがなのだろうか。
なんにせよ赤福の早急な改善と、今後もペルソナへのスポンサー活動を継続していただきたいと望む。
本日(といいながら日付は既に昨日になっていた)SIMBAが所属させていただいている台東区協会の打ち合わせに参加してきた。
内容は決勝トーナメント(1部A,B両ブロック上位2チームずつと2部の上位2チーム)の日程と審判の割り当てなどに関してのことであったが、台東区リーグも来年を見越してユニフォームをパンツやストッキングもそろえようということになった。
台東区は良い意味でのおおらかさというかアバウトさがあったのであるが、やはりその状態では際限の無いものまで出てきてしまうということで、少しずつきちんとした形にしていこうということであり、私達としても賛成できるものであると感じた。
無論良いアバウトさを残しながら、みんなで作っていくんだと言う区民大会の位置づけというのはとても良いものであるし、何よりもぎすぎすした関係じゃないというのがSIMBAとしても楽しみながらも真剣にサッカーをできているのだと思っている。
先日の最終戦には私が審判として依頼を受けることができなかったため、鈴木くんに依頼をしておいたのであるが、すこぶる評判が良かった。
まだ彼のジャッジには不安点がないわけではないが、日ごろの準備が本番できちんと出たようで、それを運営側からお褒めいただいたことですこぶる鼻が高かったのである。
無論、NSPクラブとして審判を育てていくというのは命題であり、サッカーを勉強するためにも審判としての目を養うことも重要であると日ごろから口を酸っぱくしていっている。
サッカーとは経験の積み上げでうまくなっていくこともあり、より高いレベルを目指していくのであれば、サッカーを知らなければならないスポーツなのである。
なぜなら他のスポーツと決定的に違うのは、チームスポーツでありながらフィールドに入ってしまえばそれぞれが考えなければならないものであるということだ。
他のチームスポーツは意外と監督からの指示などがメインとなってくることが多いのであるが、サッカーはその頭がなければ試合前の指示さえ実行できないというなんとも厄介なスポーツなのである。
だから勉強はできなくともサッカーに関して賢くない人はサッカーをうまくなることはないし、運動能力だけに頼っていては結果としてその才能を生かすことはできなくなってしまう・・・・と話がそれてしまった。
現在SIMBAで実行している審判のスタイルを、来年以降は全てのチームに浸透していこうと考えている。
それは練習試合で審判のトレーニングをこなし、それを上級レベルのものがチェックし、本番のゲームでの進行に役立てていこうというものである。
SIMBAでさえ帯同として6人の審判を抱えており、それ以外にも資格者やこれから受験するものもいるわけであるが、彼らを育てていくのがNSPクラブとしての役割でもあると思っている。
そのためには私が2級を目指しているということもあるのだが、台東区連盟からの推薦を出してくれるということもありそうで、そのチャンスを生かしていければと考えている。
当然ながらそのためには私自身が努力をしていかなければならないわけであるが、私には運動能力は落ちてきていてもサッカーの頭がある。
それらの資産を使って楽しい中にも規律を持ったジャッジメントを行って、審判として、監督として今より上を目指して行きたいと考える。
来年も台東区連盟のお手伝いをさせていただけることになりそうで、審判としてのスキルアップも努力していこうと思う。
昨日はフル代表がエジプトとの公式戦同様の親善試合、U-23代表がカタールとのオリンピック予選であった。
結果はもう当然ながらご存知だと思うが、フル代表は4-1で勝利、U-23代表が1-2での逆転負けとなった。
エジプト戦の4-1は取られた一点のことを深く反省しなければならず、また差し込まれ相手のミスで入らなかった2点分を見直さない限り、ワールドカップ予選では間違いなく敗退することになるだろう。
そしてU-23代表に関してであるが、一喜一憂しすぎであるとしか思えない。
これは絶えず思っていることなのであるが、日本人は予選途中での順位に固執しすぎである。
ゴルフではないが「あがってなんぼ」というのが予選なのである。
確かに危機的状況であり、あと二試合は間違いなく勝利が求められ、ベトナム戦はできるだけ得点差をつけて勝たなければならない状況に追い込まれたのは事実である。
カタールとは勝ち点、得失点差が一緒で、得点で1点負けている状況であるため、打開するためには得失点差で上まわるしかないのである。
まして今回の予選はサウジアラビアが予想外の苦戦を強いられており、カタールとの対決での勝利が期待できないため、ベトナム戦がキーになると思われる。
無論サウジアラビアがカタールに勝利してくれるのが一番日本にとってありがたいことであるのだが、最終戦にサウジアラビアが望みを残しているのであれば、日本でのホーム戦は死闘になることは間違いがない。
それら全部をひっくるめて日本は勝ち続けるしかないわけで、ベトナムとの戦いに全力を尽くしてできるだけ得点を取りに行くようにするしかない。
この予選のベトナムは手ごわい相手であるのは間違いがないのであるが、しかし勝利がないと言うのもまた事実である。
とにかく今どうこう言うのではなく、予選終了時に首位にいることが重要であるため「二位になった」というのをことさら強調することはないと考える。
途中経過を悪すぎる時に言うのは必要であるが、競り合いでは応援をするだけで勝利を信じるしかないのである。
日本人の悪い癖である。
本日、PANDA F.C.との試合があり5-2での勝利をしました。
これで2007年度の都リーグは終了しましたが、暫定一位ながら対象チームが敗退しない限り、CELSUS F.C.の三部昇格はありません。
そういう意味では残念ながら昇格することが適わないということになりそうです。
しかし色々な意味で久しぶりの都リーグを自分自身経験し、CELSUSのメンバーとして一年戦ったことは非常に有用なものでありましたし、現在のCELSUSの良さ、悪さを代表の藤田くんやその他のメンバーともいろいろ話してきました。
そして本日発表したのはNSP CLUBとしての新たなる都リーグチャレンジというものでした。
噂にはなっていたのですが、正式に発表をしたのは本日であり、三部に上がることができないであろうという悔しさの中での発表は、色々な意味で波紋を生んだのではないかと思いますし、みんなが今CELSUSとしてどうするのか、自分はどういうサッカーをしていきたいのか考える機会になるのではないかと思っています。
もちろん私個人としては今のメンバーとも一緒にサッカーをしたいと思っていますし、だからこそみんなとくだらない話をしてもりあがったりできたり、サッカーの話を延々と数時間に渡ってファミレスに迷惑をかけて話し込むことができるのだとも考えています。
現在三つのチームに参加しているのですが、それぞれのチームにそれぞれの個性があるのですが、本気の戦いというところでは結局人数集めだったり、参加者の確保や連絡などと言う、本来サッカーとは別の部分で代表者やまとめ役が悩んでいる状況です。
そんな中でプレイングマネージャーとしてやってきた彼らは、貴重な経験を得たでしょうし、その大変さは1994年のSIMBA設立以来私も10年以上に渡って経験してきました。
だからこそ私のようなおっさんが事務局で動き、サッカーにひとつ専念をしてもらいたいと考えています。
ただし当然ながら運営と言うのは一人でできないわけですから、メンバーそれぞれにもなんらかの責任をしょってもらおうと思っています。
本気の戦いをするために、いろいろな準備をこれからしていかなければなりません。
その戦いに参加するために、みんなで少しずつの努力をしていきましょう。
今まさしくそれに直面をするチームを見ているのだが、仕事や事情で参加できないのは理解できるのだが、呼びかけに対して返事がないというのがわからない。
また毎度「不参加」とだけ連絡する者がいるのだが、一度くらいメールや電話で今の状況を話をして「だから出席できない」ということを知らせていただきたいと思う。
社会人のクラブチームで何らかの金銭が動いていないところは、当然ながら「義務」などではなく「好きだから」サッカーをやっているのだろうし、サッカーをやりたいから掲示板などでサッカーチームを探して入ったはずである。
自分に合わなかったチームであればそれはやめてしまうのも一つの方法であるし認められるが、自分がここだと選んだ(相手が云々ではなく入るのは最終的に自分の意思)チームなのだからそこに対しての「最低限のマナー」だけは持っていただきたいと感じる。
社会人リーグであれば代表者会議もあれば練習試合、本当は練習だってしたいはずだ。
それを極少数の人間がメンバーへの連絡(最近はメールなので楽になった)、出欠確認(インターネットで簡単になった)、試合相手の募集(インターネットの掲示板がある)、グラウンドの確保(これもインターネットでの申し込み)などという作業を、仕事の合間や夜に行い、人が足りなければ助っ人(これもまたインターネットの掲示板で)を募集したりと、かなりの作業が必要となる。
だから人数が集まらなくなった場合には「いい加減にしやがれ」と口に出した人もいるだろう。
しかしそこはぐっと我慢をしてメンバーへのきつい一言はやめておく必要がある。
だが甘いことばかり言っているとメンバーからなめられるのもまた事実であるため、そのさじ加減と言うのがどうにも難しい。
またそこで頭にきて「欠席されるのさえ迷惑がかかる」などと言ってしまってはだめで、少なくとも「用事があって欠席するのはしかたがないが、出席しているメンバーに感謝してください」程度にとどめておくべきだろう。
アマチュアで好きでサッカーをやっているのだから、強制は当然ながらできないのもまた一つであるし、どうしてもはずせない用事と言うのもあるのだから、そういう人までをも不快にさせてはいけないのである。
後者であればどうしても抜けられない人でさえ「ああ、そうだなぁ・・・」と感じることだってあるのだ。
まあ私はたとえ仕事で地方に行って、プライベートな用件を日曜日に入れていて、急遽その日曜日に公式戦となった場合、人数が足りないとなればプライベートな用件をキャンセルして公式戦に臨むだろう。
私の仲間は「私≒サッカー」だと思っているから「公式戦に人が足りない」といえば察してくれるのだし、43歳でも役に立つ場所があるというのを理解してくれている。
だから頭を下げて用件をキャンセルして公式戦に行くことができるのだが、人数が足りているのであればたまにしか会えないような友人であればたまには会って話をしたいと休むこともあるだろう。
ただし「急に試合が入った場合」で、元々試合が入っている場合にはなるべくそこで仕事が入らないように努力をする。
それが社会人リーガーの最低限のルールではないだろうか。
来年度はNSP CLUBという新チームを立ち上げるわけだが、ここにも最低限のルールというのが存在する。
今は練習試合や練習に来なくても試合に出られるような状況があるかもしれないが、本気で強くなりたい勝ちたいというチームをつくるのだから当然ながら出席して監督やコーチにアピールしないものはベンチ入りさえままならないと思っていただきたい。
週一回の練習や練習試合ができないのであれば、残念ながら本気のサッカーには向かないだろうし、それであればエンジョイ系だけのチームに入っていただくのも一つである。
NSP CLUBに求めるのはサッカーにひたむきで、真剣に取り組む姿勢であり、それらの行動が結果に結びつく。
大きく出ているが30人程度のチームとするため、ベンチ入りさえ競争である。
楽しく、かつ一生懸命サッカーをやろうではないか。
このブログはNSPクラブ代表 工藤個人のものです。
今まで同様サッカーに関することを中心に発信して参ります。
