2007年9月アーカイブ

ここ三週間、台風によるグラウンド状況の悪化、時間帯、そして天候と悪条件が重なりスクールができていません。

せっかくスクールへの体験希望が増えてきているのに、三週間もお待ちいただいている方がいらっしゃいます。
さすがに高木も私も天候だけはどうにともしがたく、来週の土曜日こそ晴れることを願っています。

さて、高木は現在週の前半を別のスクールでコーチをしています。
本人としては「高木成太サッカースクール」という名前でやっているこちらを頑張っていきたいと思っているのですが、周囲はそうそう温かい目で見ているばかりではありません。

事実としてNPOの準備段階から抜け出せていないこともあり、組織としてはスケジュールが二ヶ月遅れとなっています。
しかし明るい要素としては、当時少なかったスクールの登録メンバーが、ようやく黒字確保できるだけになりそうなので、まずはスクール生に真剣に取り組み高木のよさを知っていただこうと考えています。

スクールにいらしていただいている方からいただく声としては、子供と真剣に接する姿に共感していただくものが多く、彼の普段の子供好きというのが良い方向に働いていると感じています。
マイナス面は高木の場合一度落ち込んでしまったときにネガティブに考えがちになるのですが、当初のスクール生不足も解消しつつあり、スタッフと「あと少し!」とポジティブに切り替えられるようになりました。

延期していたクラブチームに関しても、来週以降にスタッフミーティングで方向性を決め、葛飾区サッカー協会の関係チームにもご理解をいただこうと思っています。
それでも得られなかったり心ない妨害などがあったなら、葛飾区ではなく他区でやることも考えざるを得ません。
NPOとしては葛飾区を中心としてと考えていましたし、何よりも代表である私が葛飾区の小学校教育に携わっているため葛飾区でと思っていましたが、環境ができないのであれば待っている子供たちのためにも別の方法を考えなければなりません。

ですができるだけ葛飾区でできるように努力をしていこうと思っています。

まだスクールを初めて4ヶ月なのか、「もう4ヶ月」なのか悩みどころではありますが、今後も高木ともども子供たちのため、サッカーのため一生懸命頑張っていこうと考えています。
高木成太サッカースクールをどうぞよろしく応援ください。
よろしくお願いいたします。

私が愛して止まないコンサドーレ札幌であるが、第三クール最初では圧倒的であったのだが、第四クール入口でとうとう本命であったヴェルディ、京都に追いつかれた格好となった。

ヴェルディとの直接対決で1-5の完敗、圧倒的な戦力差ではあるが雨の中せめて引き分けでも・・・などという考えは甘かったようだ。
浮かれていた「サポーター」は第三クール途中で「昇格マジック」や来年昇格後のことを議論し始めていたのであるが、私は悪夢の三年前を思い出し、ひたすら沈黙を続けていたのであるがやはりという感じで危機感を募らせている。

なんせヴェルディとの勝ち点差は4、京都とは実質2(京都が一試合少ない)ということで、たった二試合で三位転落、自動昇格が消えるどころか、さらにヴェルディの2点差に仙台までいる始末。
札幌は圧倒的有利の状況から、五試合勝利なしという体たらくであるため、応援する側もたるんだ根性を引き締める必要があるだろう。
今はとにかく勝利あるのみで進むしかないのだ。
この段になってまでなお「札幌有利」などという寝言を言っている暇はない。

絶対的な戦力を持っているヴェルディや、安定している京都と違うのである。
特に終盤になって「元日本代表」の歯車がかみ合い、フッキやディエゴがいいリズムを出すようになったヴェルディは、私がサッカーライターである森本氏に語ったとおりの実力を見せている。
(ただしもう一チームの福岡は残念ながら・・・である)

今後の予定
第44節(10/10)
C大阪-札幌 ←ここでC大阪が勝てばセレッソも3位争いが有利
徳島東京V
福岡-京都 ←ここで福岡が負けると3位争いからほぼ脱落
仙台-山形

第45節(10/13-14)
札幌-草津
東京V-湘南
京都-C大阪 ←前節C大阪勝利で連勝なら3位争いが混沌
鳥栖-仙台

第46節(10-20-21)
福岡-札幌 ←ここで札幌が負けると望み薄
山形-東京V
徳島-京都
仙台-C大阪

第47節(10/24)
札幌-徳島
東京V-鳥栖
京都-愛媛
※仙台が休み

第48節(10/27-28)
愛媛-札幌 ←鬼門の四国・・・
草津-東京V
鳥栖-京都
仙台-福岡

第49節(11/10-11)
札幌-鳥栖
東京V-仙台 ←仙台の3位生き残り決戦
京都-山形

第50節(11/18)
札幌-京都 ←開幕戦のリベンジかはたまた・・・
仙台-湘南
※東京Vが休み ←ということで、札幌-京都が注目

第51節(11/25)
東京V-愛媛
京都-仙台 ←仙台が生き残れるか?
※札幌が休み ←ということで、京都戦が注目

第52節(12/01)
札幌-水戸 ←札幌は最下位になぜか分が悪い・・・
C大阪-東京V
草津-京都
仙台-徳島

C大阪は上位との対戦が多すぎるため、かなり苦戦が強いられそうなのでここでは追いかけなかったがまだわからないと思われる。

札幌は鬼門の四国アウェイと水戸戦、そして京都との直接対決がある。

京都は札幌と仙台戦という直接対決があり、仙台はヴェルディと京都戦、ヴェルディも札幌以外との直接対決があるが、ここに来ての安定度からみると少々有利なのではないかと思っている。

そうすると札幌の実質的な争う相手は京都であり、最後の直接対決を制することが重要となるのだが、その対決の前条件としては水戸と愛媛に勝つことというものが発生する。

京都もセレッソとの対決などもあるが、2位狙いであれば取りこぼしは少なくなると思われ、より厳しい戦いとなるのは必至である。

「今年こそ」と考えていた私であるが、第三クールにこれほどの取りこぼしあるとは思っていなかった。
厳しい戦いが続くが、なんとか勝利をものにしてもらいたいものである。

Jリーグの試合をたまに見に行くのであるが、応援を強制されるのは好きではない。

黙って試合をみていたいので、センターでみたりするのだが、それでも「盛り上がっていない」と一部のサポーターがぎゃあぎゃあやっているのを見るといい気分ではない。

応援の方法はひとそれぞれであって、声を出して自己満足をしているのか、応援しているのかわからない人もいる。
私は黙って試合を観戦したいのであり、興奮するのはゴールのシーンやきわどいシーンだけで結構である。

mixiなどののサポーター関連を見ていて「なんで声を出さない」とか見ると、いい気分にはなれない。

CELSUS F.C.は現在一敗を喫したため2位となっている。
Softbankがスカウティングした時とは一部メンバーが異なっていたためとの節もあるが、私は当日行くことができなかったため真偽は定かではない(当然メンバーを信頼はしている)。

さて、そろそろブロック優勝も見えてきたところもちらほらあるのだが、強豪と言われるチームがいくつかある。

私も主審を担当したのだが、9ブロックには東京蹴球団がダントツで存在している。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~tousyu/
今年度2部だったはずのチームだったのだが、理由ははっきりしないが書類上のミスで失格だったとのこと。
しかし試合前の練習などを見てもモチベーションを下げず、まずは3部へという意気込みが伝わった。
担当した試合は14-0というものであったが、それでもまだまだという姿勢は見習いたいものである。

ちなみに5ブロックに東蹴倶楽部もあるが、こちらは残念ながら2位となっているが、やはりベテラン選手が多いながらもきちんと勝ち点を取りに行っているのが素晴らしいと感じる。

8ブロックにはエリースFC DX・・・ってこちらも2部じゃなかったの?というチーム。
当クラブアドバイザーでもある松本磨が所属しているのはこちらのトップチームであるエリースFC東京。
http://www.aries-fc.jp/index.php
しかし1点差、2点差の試合もあるため戦力をトップチームに集めているのか?とも考えられる。
こちらも来年は3部である。

11BはFC町田ゼルビアのサテライトチームであるFC町田ゼルビア・ツヴァイテがブロック優勝である。
こちらも戦力を分散したようであるが、それにしても昨年3部落ちのチームに対しても容赦ない得点力(14-0)であるから、養成も兼ねてのチーム作りであることは明らかである。
http://www.machida-zelvia.com/zweite/

16Bには早稲田ユナイテッド。
http://waseda-united.com/contents/index.html
早稲田大学ア式蹴球部(ア式とはアソシエーションということで、ラ式[ラグビー]と区別している早稲田大学の呼び名)OBチームである。
得失点差+41とは尋常ではないことである。

来年度のチーム編成を考えているのだが、Gresta, SIMBAともにそれぞれ区リーグでの結果を出し、やはりもっと高いレベルでの試合を望んでいるメンバーが多いことがわかった。
また提携チームであるCELSUS F.C.もメンバーの補充、チーム内でのポジション争いなどを期待して、やはりチーム編成を考えている中で、新たにNSPクラブというチームとして出発しようではないかと話し合いをしている。

もちろんCELSUS F.C.として北区リーグにチャレンジしていくことも重要であり、NSPクラブとは上記のチームのレベルにまで高めることを目標として進んでいこうと考えている。

無論、現状都リーグに参加しているメンバーは登録していただくわけであるが、今までほとんどなかったポジション争いがあり、また激化することが予想されるため、練習にも、練習試合にも足を運ばなければどんどんきつくなるであろう。
ただし本気の試合を重ねるためには、この構成が現状においてのベターであると判断し、それぞれのまとめ役や代表とも話し合いを続けている。

一朝一夕で強いチームが作れるなどと思ってはいないが、競争がいいチームを産むと考えているし、そこに参加したいという方がいらっしゃったら、ぜひ当クラブで活躍をしていただきたいと考える。

東京都協会から割り当てということで、久しぶりにジュニアユースの審判をすることとなりました。
審判割り当てをもらうために、現在は夏場に研修を受けることになるのですが、それに出ておいてよかったと感じます。
そしてジュニアユースの二次リーグの審判をさせてもらって、いろいろ感じる部分がありました。

確実に日本のクラブチームは進歩していると思うのですが、メンタル面を鍛えていかねばならないと、ジャッジをしながら考えていました。
また久しぶりの公式戦の副審ということで、サイドからゲームをコントロールするための走り方などを再確認し、更新講習会での内容を思い出しながらやることができました。

また割り当て審判ですのでそれぞれ経験がある方ばかりなので、ジャッジが安定していましたし試合前後でも主審と副審二人で試合前の確認、振り返りなど有意義な話ができました。
これは協会に感謝です。

帯同審判で社会人のジャッジをするときは基本的に同じチームのメンバーなのですが、こうやって知らない人と審判をすると、コミュニケーションスキルがいかに重要なのかということを感じます。
またこのコミュニケーションスキルはゲームコントロールにおいて選手との信頼関係を得るためには不可欠なものです。

ですからそれら全てが勉強になるものなのです。

もしこのブログを見ていらっしゃる方で、お子さんとサッカーをやっていらっしゃるのでしたら、審判からの目というのも感じられたらいかがでしょうか。

単純にA代表のスイス戦は「粘り勝ち」といったところだろう。
もっとシュートを打ってほしい場面もあったわけだが、結果として最後の最後にでた矢野が決めたことによりロスタイムに勝利をもぎとった。

スイス相手の4得点はPKということもあるが、しかしPKを取るシーンの一つは、完全に松井のゴールといっても良いだろう。
そしてあらためてわかったのはワールドカップ予選に海外組が間違いなく必要であると言うこと。
特にフォワードに関しては現時点において高原が必要なのは明確になってしまった。
ボランチの一枚には稲本が必要だし、サイドのMFは中村俊輔、松井大輔が適当であることがはっきりしたと考える。

やはり海外組には海外組だという理由があるのだと感じる大会となったのではないだろうか。

五輪代表であるが、A代表よりも積極性と言う意味では評価できなくもない・・・が、幼いと感じることもしばしば。

昨日の試合では森島がイエローをくらったシーンなどというのは最低の行為だし、もらったあとも主審に向けて「くるくるぱー」をやったのは、もう一枚くらってもおかしくないのである。
そしてテレビの解説に言いたいことは、平山と森島を同じ扱いにしそうだな・・・と感じるのだ。

平山をさんざん持ち上げておいて決められない、FC東京でスタメンになれないとネガティブな空気をだしたわけだが、今は森島をさんざん持ち上げている状態。
私はまだ森島を平山と同じレベルだと思っていないのだが、その理由は五輪代表では結局ゴールを決めていないと言うことなのである。

たった二歳の年の差というかもしれないが、柏木を過大評価していると考えるし、U-20からの代表組を一人を除き正等評価されているとは考えにくい。
まあ日本代表を応援する日本のマスコミだからポジティブに言うのは簡単だが、冷静に試合を見ていると局面局面でまだまだ評価に値しないプレーが多いと感じるのだが、どうもマスコミは(特にテレビ朝日とTBSは)自分達のキャッチフレーズに酔って放送しているとしか思えない。

昨日の試合は地上波を録画してBSで見ていたのであるが、NHK-BSでさえゴールを決めていない森島を褒め称えていた。
私も森島を悪いとは思わないが、まだ「いい」という評価を出すことはできない。

反町監督はそういう意味で実は「ノリ」で選手を選出しているのではないかと感じる次第で、平山や李をはずしても結果としてサウジアラビア線は0点、カタール線はホームであるにもかかわらず1点しか取れていない現実をみるべきだろう。
負けなしで来ているところではあるが、アウェー二戦でどうなるかもわからないし、サウジアラビアもプライドをかけて日本に乗り込んでくるだろう。

現実をしっかり見据えてこそ監督であるし、選手に過信をさせてはいけないと感じるのみである。

早いと思われるかもしれないが、東京協会の受付は11月ころから始まるため、決して早いということはない。
むしろ今からチームをどうするのか、運営をどうするのか、メンバーをどうするのかと考えることにより、来年度の動きを早く決めてブロック優勝に向けて動くことができるようになる。

現実としてCelsus F.C.がブロック二位にいるのだが、一敗していることで自力優勝はありえない状態である。
他力ではないわけではないのだが・・・

そしてそれぞれのチームは区リーグ、市リーグに参加している。
そのチームの中には他の都県リーグ所属者がいるのであるが、彼らは当クラブのチームに登録することはできない。
一緒に都リーグで戦っていくのであれば、そちらをやめていただくことになるわけであるが、調整としてやっていたり、楽しみとして区や市リーグで戦っているのだから、そちらはそちらで残してもいいのではないかと考える。

そうすると現在傘下二チーム、提携二チームという状況であるため、その中から都リーグに出場したい選手をNSPクラブとして戦っていこうと考えているのである。
アドバイザーとして元プロがいることが強みであるが、今年は総監督・代表でしかなかった私が、実際に監督としてフィールドの外から指揮するべきなのかということもふまえ、現在多方面で話し合いをしている。

強化という面においてもSIMBAに複数名の良い選手が入ったということもある。
ただSIMBAとしてはサッカーを楽しむという目的で台東区だけに参加するという人もいるので、他のチームと同じく「都リーグに出たい人」だけをそちらでも登録すれば良いのだと思っている。

選抜チームではなく、JFA登録チームとしてはNSPクラブが存在し市区リーグではそれぞれのチームで戦っていく。
それでいいのではないかと思う。

ということで宣伝である。
NSPクラブでは2008年度都リーグ4部優勝のためのメンバーを募集している。
【応募条件】
 経験者であること
 2008年度NSPクラブのメンバーとしてJFAの選手登録ができる人
 ・現在JFA登録チームに所属している方は「確実に」移籍できること
 ポジションは全部
 NSP傘下、提携クラブでの市区リーグもしくは練習に参加できる人
 審判免許を取得する意識のある人(できれば三級までは受験してもらいます)
 会費等を遅滞なく払うことのできる人

 ○外国籍・学生の場合、都リーグは登録枠がありますので選手登録が確実にできない場合があります

楽しむためには少しの義務があります、一緒に楽しみましょう。

S3級の割り当て審判講習会を受けたのですが、全く音沙汰がないのでさて・・・こりゃ応募多数でだめかぁと思っていたらなんと高円宮杯U-15予選リーグの副審依頼が来ました。

当日は社会人も少年スクールもないので即「諾」という返事を出しました。

久しぶりの社会人リーグ以外の公式戦ということで、今からわくわくしてきました。
東京都のU-15の予選リーグのレベルはまだわかりませんが、A1の位置で精一杯試合の協力をしてこようと思います。
楽しみです。

このアーカイブについて

このページには、2007年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年7月です。

次のアーカイブは2007年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01