北京オリンピック

とうとう北京オリンピックが始まりましたが、日本は米国に敗退し今日のナイジェリア戦に負ければ予選敗退が決まります。
そして今ナイジェリアに得点を許しました。

「期待しましょう」・・・気合だけのテレビ解説は頭の痛くなるものでしたが、残念なのは懸念されていた日本への非難でしょうか。
ナイジェリアがボールを奪えば大喜びする、日本がボールを持てばブーイングする・・・やはり中国でした。

彼らの思想は残念ながらスポーツを応援する姿勢にはなっていないということです。

私は中国ではオリンピックをやるべきではないといっていたのは、その政治的背景もありますが、なによりあの重慶での日本に対する失礼な態度が忘れられないからであり、あの時仕事場で一緒であった中国人に「非常識」といったら「日本に対しては当たり前」という言い方をしたので喧嘩になったことがあります。

そして森本さん!(サッカーライター)
私の「米国にも負けるでしょう」という予想は当たりました。

今の日本の選手の考え方では勝てるものも勝てないでしょう。
森本さんと違って日本代表の将来に悲観はしていませんが、現在のような甘い考えで、気合だけやマスコミにのせられる言動をしている選手ばかりだと、森本さんの言う悲観的な日本代表像ができるとは思っていますが、その前に選手たちが気が付いてくれるものだと思っています。

そしてそういうことを私のようなアマチュアサッカーの最底辺にいる者から発信し続ければいいのだと思っています。
さてナイジェリア相手に二点を取ることが出来るか・・・それこそ悲観的な観測だと思っています。

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