流しの審判はいらんかえ~

ということで、行ってきたのは台東荒川グラウンドです。
昨年活動していたU-15に所属していた3人がお世話になっているFC台東の練習試合があるということで顔を出してきました。
普段は台東区の審判副部長でもあるため帯同審判としても一緒に動くことがあるのですが、今年のNSPクラブはジュニアスクールだけですので昨年より帯同の回数が増えるのではないかと思っています。

到着したのは所用を済ましてきたため一本目の途中に到着しました。
そして二本目から主審をさせていただきました。

実は震災のためジュニアユースもユースも東京都社会人リーグもすべてスケジュールが変わってしまったため、3月と4月のアクティブレフェリーとしての割り当ての全てが流れてしまったため、審判のトレーニングの一環としても吹かせていただきたかったのです。
まだまだ真剣にサッカーの審判員としてやっていくために、精進は続けていかなくてはなりません。

中学校三年レベルですとスピードがまだそれほど速くはないため、ちょっと動くにはちょうど良かったのかもしれませんが、すっとゲームに入っていくことができたのでまあ合格点かな?とは思っています。
ただし今の選手は審判に一言いってしまうのが多いため、そこはゲーム中に修正をしながら注意をしてやっていました。
手の出し方、どうやったらファウルになるか、ファウルと勝手に判断しないでプレーを続けること、笛が鳴るまではインプレー・・・山のように注意をしたくなるのをぐっとこらえてコーチに任せていました。
今年度の終わりには悔いのないように終わるためには、そうしたものを含めてサッカーなんだと意識してもらい、高校年代に取り組んで欲しいと思います。

そして練習試合が終わってから、FC台東のOBとブルーファイターズ6年のコーチであるおない年の臼倉さんと私が入って最初の2本は新2年生と、最後の一本は新3年生とやりました。

新2年生には昨年の教え子が三人いますので、手は一切抜きません(笑)
2本目に2ゴール1アシストというえげつないことをやりました^^;

新3年生はさすがにフィジカルの面でOBの高校生などと張り合っていましたが、それにしてももう少し判断を早くしたり、追い越すプレーが入ったりすればもっと面白くなるのに・・・と、少しだけコーチングをしながらゲームをやっていました。
もちろん例え紅白戦でも私は負けたくないので、肝心なところはふんばり、スコアレスドローでした。

それにしても一点目のシュートはアウト側にかけ、力を抜いたループという大人気ないシュートだったので、ヘッドコーチから選手に「大人気ないと思わないように」と励ましの言葉がありました。
ほんとあのヘッドコーチはいいコーチだと思います。

審判の立場として、今年はサポートしていくので、頑張ってもらいたいと願っています。

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