来年度の体制

少し早いんじゃないの?なんていわれそうですが、社会人は12月から別のリーグがはじまりますし、ジュニアやジュニアユースは新一年生を募集するための陣容などを明らかにしておかねばなりません。
ですから早いと思われるかもしれませんが、体制を固めていかなければなりません。

人の問題、そしてお金の問題もありますのでたいへんな部分でもあります。
ですが窮していても目先のものだけを追いかけずに、長い目で見なければならない部分があるため、早急なる結論を求めてはいけないところがあります。
もちろん筋として「NSPクラブとはこうだ」というところを曲げてはいけないのですが、現実に即して変えなければならないところは変えざるをえません。

完全なる商売ということであれば不採算事業は切ってしまえとなるのですが、クラブ作りであったり育成(選手だけではなく審判、指導者)には時間がかかるため、すぐに結果がでませんしその部分はある程度運営側もボランタリー的な部分として割り切らねばならないところもあります。
そうしなければ結果として現実についていくことができなくなり、立ち行かなくなるであろうというのは容易に想像がつくのだと思っています。

現実の仕事もそうですが、決まっていた仕事がキャンセルになることもありますし、取引先がなくなってしまうことで突然のトラブルに見舞われることがあるわけで、そうした場合にはできることをできる範囲でやっていくしかないのです。
そこに理想と現実のギャップが生じてくるのですが、今はまだ結果を求める時期ではないので頑張るしかありません。

ただし高木はプロの指導者ですので、手当てしなければならないので一番考えねばならないところです。
本来ですと専任でやっていきたいと本人も願っているのですが、それこそ現実はそういうことにはなっていませんので理想と現実の現実を見て動かざるを得ないのだと感じます。
それは代表である私も本業とのバランスもありますし、実際サッカーから利益を得ていないどころか持ち出しになっているものもあるので、そこもまた現実をみながらどうしていくのかを考えていかねばなりません。

こうした後ろの部分というのはほとんどのクラブでは出していませんが、そういうのも含めて地域のクラブだと思っていますので、苦しいことは苦しいと言ってみようかと^^;

馬鹿正直と捉えられるかもしれませんが、それが私達のやり方でもあります。

ということで、現実を考えて「スクール生募集!」となります。
やはりスクールも根の一つだと思っておりますので、テクニックだけではなくサッカーを考えること、礼儀を重んじることなど、サッカーを通した教育をしています。
ぜひサッカースクールにお越しください。

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