日本人審判の誇り

日本の西村雄一主審、W杯決勝戦に選出

国際サッカー連盟(FIFA)は8日、決勝と3位決定戦の審判団を発表し、日本の西村雄一主審が決勝のオランダ―スペイン戦(日本時間12日午前3時30分、ヨハネスブルク・サッカーシティー)で、主審の支援や選手交代などを行う第4審判員に選ばれた。

相楽亨副審は、この試合の控えの副審。西村主審のチームは、今大会で開幕日のフランス―ウルグアイ戦、準々決勝のオランダ―ブラジル戦など4試合を担当し、高評価を受けている。

決勝は、ハワード・ウェブ主審(イングランド)が担当する。3位決定戦はベニト・アルチュンディア主審(メキシコ)。

(2010年7月9日06時12分 読売新聞)

日本協会所属の西村審判がワールドカップ決勝戦の第四審とは素晴らしいことだと思います。

ピッチで走るだけが審判ではなく、第四審もたいへん重要な役割です。
決勝の内容だけではなく、審判にも注目したいと思います。

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