審判員求む(若手優遇)

もう20年近く東京都のS3級アクティブとして活動させていただいておりますが(態度が悪いからS2に昇級できないのは内緒の方向で^^;)、担当試合は年に1000試合を優に超えるのですが、審判員が不足している状態が続いています。

条件は・・・
・16歳以上の健康な方
・S3級を保有もしくはS3級を受講しようと思っている方
・講習費/年5000円程度を支払うことのできる方(割当で交通費等の実費および少額の謝礼はでます)
・東京都サッカー協会の割当を受けられる方
・審判員として積極的にトレセン活動などに参加できる方
といったようなもので、決してハードルの高いものではありません。

将来的に上級を目指したい、Jリーグ担当審判員になりたいと思う若い方は参加してください・・・というか、都学連か東京都のアクティブじゃないと、ほとんどS2級への推薦は来ないことになります。

また、アクティブになるといくつかの試合にてアセッサーが付くこととなり、自分のレフェリングや姿勢についてのアドバイスをもらうことができます。
さらには審判員同士のコミュニケーションをとることができるため、自身の向上にもつながることになります。

嘘だろう・・・なんて思ってはいけません。

私はこの目で、現在国際主審として活躍している荒木友輔くんの活動および昇級の過程をすべて見ています。

彼が高校時代に活動し始めたとき、S3として一緒にフィールドに立った時、S2時代関東リーグで吹いていた時、そして1級になってからの彼の活躍、そして国際主審へ・・・これらをすべて見てきました。

彼を目指せとは思いませんし言いません、ですが彼のように上を目指すレフェリーがぜひ出てきていただきたいと願っています。

そのためにも東京都のアクティブレフェリーとして、一緒に活動しませんか?

もちろん年齢は関係なく、今40代の方でももちろん活躍いただけます。

私は気づいたときには35歳が近く、当時はS2への昇級推薦が35歳まででS3を2年以上経験というときでしたし、28歳の時に一度東京協会の方にお誘いいただいていたのですが、その時には自分がプレーヤー指向であったためお断りしました。

今考えればこの時受けていたら審判としての人生は変わっていたかもしれないとは思いますが、それは昔選択肢が違っていたわけですから今更かえられるはずもありません。

しかし、これからの審判員のお手伝いはすることができます。

S4級でこれからS3を目指す方は、工藤が責任をもって審判ができる環境にご案内します。

お問い合わせはこのブログからでもどうぞ!

2 comments

  1. ガバナンス改善しなきゃ東京から良いレフェリーは生まれないですよ

  2. 具体的にどう改善されますか?

    変えるためには外野からでは難しいので、どうするか具体化が必要だと思います。

    抽象的なので、そう感じました。

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