審判の難しさ

今日は大学生の公式戦の主審をやってきました。

結果として可もあれば不可もあるという感じで、前にアセッサーをしていただいた先生がいらしていたので、試合後に話をさせていただきました。
昨年アセッサーをしていただいたときに指摘いただいたことをすべてできていないことがあらためてわかったわけで、一番の問題は試合と選手のレベルに合わせてジャッジをするということを考えなければならないということでした。

そのレベルにおいて必要な判断のスピードというのもあるでしょうし、もう少しみようというのが裏目に出るというものあるわけで、そうしたものを試合のレベルに合わせることで、審判が目立たないというか選手が主役のゲームができるのだと再確認にしました。

また大学生の試合をやることがあると思いますので、努力をして準備をしていきたいと思っています。
ジャッジなどについては全て見えているのはストロングポイントだと言っていただきましたので、そこは変えることがないようにします。

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