クラブに新規参加される方へのお願い

今年からNSPクラブとして本格的に動き出し、特にSIMBAはエントリークラスということでまずはそちらに来ていただいて考え方やプレースタイル、サッカーに対する姿勢、参加可能曜日を考えてGresta、そしてCELSUS F.C.に推薦してきました。

今までサッカーをやってきて、これだけ定着率が高いクラブというのは久しぶりなのではないかと考えています。

それはSIMBAに関しては毎週土曜日にグラウンドをとって最低二時間は練習試合をやってきたことが大きく、SIMBA代表をお願いした福島くんのおかげだと常々思っています。
彼にもう少し自分を抑えることができれば・・・とは思っていますが、前からしっている面々は彼の変化に気がついてはくれているようなので、もうちょっとだけ長い目で見ていこうかと考えています。

そしてNSP CLUBとして立ち上がり、ホームページでの募集をいたしました。
最初は練習や練習試合がないため、SIMBAでのチェックとなるわけなのですが、社会人として最低限のルールを守ることができない方がいらっしゃいます。

○日に参加すると確認し、こちらの電話番号もメールアドレスも教えているのですが、事後連絡であったり、理由もなく(理由が言えなければこちらは「ない」と判断します)欠席されるというのに納得がいきません。
こちらから「○日に必ず参加しろ」とやっているわけではなく、お互いにいつ練習または練習試合があるのだから、その日にしましょうといっているにも関わらず、事前に連絡も来ずに欠席することなどあるまじき行為だと思います。

それに対してクラブとしては「今後の参加を受け付けません」とするのですが、納得がいかない方が相応にいらっしゃいます。
メールも以後返ってこない方もいらっしゃいますが、同様に思っていることでしょう。

はっきりさせておきますが、どんなにサッカーに自信がある方であったとしても、当クラブ・・・少なくとも工藤が代表であるうちには、こういう人材を入れることは一切ありません。
たとえこれがJ1で活躍した大選手であろうと(現実的にありえませんが)、チームの規律を乱す恐れのある方には参加をしていただかない方針で参ります。

アマチュアでかつ趣味でやっているチームであるのは間違いありませんが、真剣にサッカーと向き合う方しか必要としていないのがNSP CLUBであり、これはエンジョイ系と言われるSIMBAでさえも実は例外ではありません。
そういう意味ではNSPクラブ全体が真剣にサッカーと取り組む人の集まるクラブなのだと考えています。
そうやって動いているクラブに和を乱す人は不要ですし、説明をする義務などありません。
クラブとして云々の前に社会人として欠格なのですから。

当クラブでは来年から少年サッカークラブの運営も始めます。
まだまだコーチになってもらう人に充分な環境は与えられないかもしれませんが、それでもやってもいいと言ってくれる人も若干いるわけですし、何より元Jリーガーで少年スクールのコーチとしても現役である高木成太とのミーティングがあるというのが魅力だと思っていただいている方も多いようです。
NSP CLUB Juniorというクラブチームは一種「高木成太ism」で進行するわけで、プレーに関して、サッカーに関しての考え方はプロのそれを見習ったものであると思っています。

そしてこのクラブには最も大きいものがありますが、それは礼儀であると考えています。
これは高木と私の共通理解なのですが、言葉遣いと礼儀はどんな場面においても必要であり、例えお金を払ってきていただいているスクールであったとしても、終わる時にはコーチに「ありがとうございました」挨拶をするのが普通だと考えています。
そういう意味ではモンスターペアレントで話題になった「給食費を払っているんだから『いただきます』をうちの子供に強要するな」というような方は、当クラブやスクールには向かない方だと考えています。

幸いなことに現在スクールにいらっしゃっていただいているお子さんの保護者を見ると、みなさん熱心ですし普通にご挨拶いただける方ばかりです。
社会に出ているとそういう基本的な部分ができていない人も見られるのですが、そういうことがない方ばかりが集まっている・・・というか、これだけ熱心だからこそうちのような小さなスクールをネットで探し、元プロが教えているのだからと着ていただけるのだと考えられます。
高木と私はそういう保護者の皆様だからこそご理解をいただいているのだと思っていますし、子供たちもきちんと挨拶ができるのですから本当にいい雰囲気ができあがっています。

そういう子供が社会人になり、プロでもアマチュアでもサッカーを続けていく中で、最低限のルールが守られるのは間違いないでしょうし、上に書いたような非常識な行動などは一切起こさないと思っています。
そして何より一緒にお子さん達とサッカーをやることによって、私達も貴重な経験を得ながらかつ彼らを育てることをさせていただいています。
プレー面は特に高木、メンタル面は特に私が担当していくでしょうし、クラブチームとなれば高木は巡回となりますので高木成太ismを背負ったコーチが、工藤の厳しさを持ったコーチがそれぞれ子供たちと一緒にサッカーをしていくと考えます。

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