アジアカップ予選 対 バーレーン

アジアカップ予選二試合目にして早々に敗退をした日本代表。
この結果は前の試合から容易に予想できたことであり、驚くに値しない事実である。

少なくとも岡田監督のやりかたではパーソナリティーに依存しているだけで、若手を活かすことはできないと考えるし、結果としてオシム前監督のように、選手に勇気を与えるに至っていない。

急場の時は岡田監督と協会は思っているかもしれないが、前回は加茂氏の遺産で、今回はオシム氏の遺産で戦っているにすぎない。
そしてワールドカップ最終予選はまだ半分さえ終わっておらず、アジアカップ予選もあと四試合もある。

こんな状況で、両方を勝ち抜くのはきわめて難しいと言わざるをえない。
マスコミはまったく意味のないランキングで格下だのなんだのと言うが、アジアカップの優勝も数回、ワールドカップで予選勝ち抜けはたった二回でしかない。
世界のベスト4と目標をたてるのは代表監督の勝手だが、夢と目標を間違えてはならない。

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